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子供の広汎性発達障害について。

tig********さん

2012/4/2422:37:51

子供の広汎性発達障害について。

初めまして。宜しくお願い致します。

5歳の息子ですが、広汎性発達障害と診断されました。
現在、保育所の年長です。

注意等をすると、自分の顔を拳で叩いたり、ほっぺたをつねったりの自傷が出てきました。

来年小学校との事で、果たして普通の小学校で事情を話しサポートしてもらうのが良いか、療育施設等や養護学校への入学も視野に入れておくべきか悩んでおります。

ネットで色々調べたら、小児心療内科という所があるとの事ですがそれは大人も普通に通院している心療内科で子供も診てもらえるという事なんですか?

親として、息子に出来る限りのサポートをしてあげたいと思う傍ら、やはり専門知識のない私達で守りきれるのだろうかと思っております。

よきアドバイスがございましたら、宜しくお願い致します。

★保育所からコミュニケーションの範囲で息子が辛そうな時があるという事を言われ、心身障害者リハビリステーションにて医師より診断されました。

広汎性発達障害の中のどれかという事は、次回正式に診断書を貰いに行く時に分かります。
VCI(知識)の数値が極端に平均値より高く、逆にPSI(作業)の数値が平均値を大幅に低かったです。

耳からの情報・処理速度・想像、連想が苦手。目からの記憶は得意との事です。

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az_********さん

2012/4/2715:02:01

本来の心療内科は、心身症を対象とした診療科ですが、小児科学会の分科会で心身症を対象にしているのは小児心身と呼んでいて、小児心療内科というのがありません。小児科学会の分科会で発達障害を診ているのは、小児神経や小児精神神経の専門医で、小児科系以外では精神科系の児童精神科医が診ています。
小児心療内科を標榜している医師では、精神科医と小児科医を兼ねているだけで、小児神経、小児精神神経、児童精神といった専門医ではないために、それらの専門を名乗れずに小児心療内科を標榜していることがあるので、個人的にはあまり良い印象はありません(実際にどうなのかは、医師個人の腕によるので、専門医を名乗っていてもヤブ医者もいますが)。
「心身障害者リハビリステーションにて医師より診断されました」とのことですが、それが専門医なので継続して診てもらえるのであれば、他を受診するよりその医師に診てもらった方が良いです。
広汎性発達障害の診断となる場合は、知的障害を伴う場合を含みます。「VCI(知識)の数値が極端に平均値より高く、逆にPSI(作業)の数値が平均値を大幅に低かった」とのことですが、平均して全体が低めであれば知的障害の可能性が無いわけではありません。知的障害を伴っている場合は、特別支援学校(旧養護学校)は選択肢として検討した方が良いです。
知的障害が無い場合は、自閉症・情緒学級のような特別支援学級か通級指導ということになりますが、自傷が出ているようであれば、少なくとも安定するまでは支援級で考えた方が良いと思います。
年長であれば時間があまり無いので、就学相談や支援級等の見学に早めに動いた方が良いです。

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loa********さん

2012/4/2501:22:34

通常、小児○○と標榜している場合は、小児の○○領域が専門となります。

○○領域と小児領域が専門となります。

心療内科を標榜する場合、は以下のいずれかの領域が専門となります。内科領域が専門の医師か、精神科領域が精神の医師か、心療内科領域が専門の医師となります。
稀に専門外の領域を営業のために標榜しているケースも例外的にあるようですが…。

広汎性発達障害でしたら、通常、養護学校は不適当です。
養護学校で、十分な教育を受けられるのでしたら、よいかと思うのですが、知的障害向けの対応が主で、知的機能の障害がないのに、十分な教育を受ける機会を逸してしまうからです。
知識面が平均より高いのでしたら、それを伸ばす機会を逸してしまうリスクも考え、対応を検討された方がよいかと思います。

ただ、一般学級ではフォローがあっても適応困難なら、適応しやすい場の方が伸びるかと思います。

piy********さん

2012/4/2500:22:57

小児心療内科の標榜ですと、その先生の御専門の判断が標榜からはわかりかねます。

ただ、精神科が専門であっても心療内科と標榜する事は多々ありますので、なんとも云えませんが推測ですが、小児心療内科となっているので精神的な負担によって起こる内科的疾患が御専門である可能性が高いような気がします。(ここは、その先生の専門を調べるより他に正確な判断はできません)

さて、広汎性の診断が下ったとの事ですが、リハビリステーションの医師にその地域の児童精神科医を紹介して頂くのが良いと思います。大きな病院の中には精神科の中に児童を専門とする医師がいますので(必ずいる訳ではありません)児童精神科を受診するか、こども病院の精神科、小児科の中の小児神経科等が広汎性発達障害の窓口になります。5歳ですので、大きな病院の中で療育訓練のできる心理士がいるような施設を探すのが良いと思います。

また、行政の行う療育も必ずありますので、役所もしくは保健所に問い合わせされると地域の療育センターを紹介して頂けると思いますが、上記に記載したような専門医の経過観察は必要と思われます。

次回正式な診断が下る時に今後の療育や通院先についてアドバイスを受けるのが一番の近道かと思います。地域のセンターで検査を受けられたのであれば、地域の病院や療育センターに精通されている筈ですし、、、今回受診診断されたリハビリテーションセンターで療育も診察も継続して受けられる可能性も否めません。

来年、就学との事ですが、公立学校の対応はお住まいの地域によってマチマチかと思います。今はそれよりも就学前にどれだけ訓練を受けられるのか、、、そこが一番大切なように思います。

我が家は、三人の子どもがいますが高機能広汎性の子が二人(泣。。。)ただし、いずれも現在検査上は白です。

つまり、発達のバラつきが検査上は改善されました。が、、、あくまで検査上はです。。。

そこに至るまでは、相当な訓練とその子に応じた配慮を欠かしませんでした。どの子にも適用ではないかもしれませんが、タイプの異なる子どもたちのそれぞれが、学校でなんとか適応し問題なく通学できるようになったのも、やはり訓練があったからだと思って居ります。

我が家の詳細は、省きますが特に特殊な訓練をした訳ではなく、一般的な療育の内容を実生活にも取り入れながら生活をしていただけですが、精神科、心理の先生のいずれからも評価を頂くほどあまり偏りのない子どもに成長して行きました。

健常児であっても、子どもによって発達の段階も苦手な分野も異なるように、苦手な分野を克服するような関わりを私は療育の中から学んで行きました。そうした意味では、療育訓練は本当に大切だと切に実感して居ります。

サポートできるのは最終的に身内だけです。それを少しずつ少しずつ学びながら、子どもを守りきれるように共に頑張って行きましょう^^

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