ここから本文です

医療保険で女性疾病を付けるか7大生活習慣病特約をつけるか悩んでいます。

warabimoti198さん

2012/4/2820:34:57

医療保険で女性疾病を付けるか7大生活習慣病特約をつけるか悩んでいます。

妻(31才)の保険ですがどちらの方が重要性(必要性)が
高いでしょうか? 特徴などを教えてください。
現在検討の医療保険は
①NKSJひまわり生命
②オリックス生命
③三井住友あいおい生命
④メディケア生命
⑤東京海上あんしん生命で
考えています。
お手数ですがお願いします。

閲覧数:
7,053
回答数:
4

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

2012/4/2918:35:36

生命保険代理店で働いています。
質問者様のお考えの保険会社の商品を全てお取り扱いしておりますので、回答させていただきます。

基本的に女性疾病特約=所定の女性特有の病気で入院した場合は女性疾病入院給付金を上乗せして支払ってくれる。

七大生活習慣病特約=七大生活習慣病で入院した場合に1入院の支払限度をを延長して保障してくれる。

という保障です。

女性疾病特約は保険会社さんによって対象となる範囲に差がありますので、注意が必要だと思います。

例えば上記会社の中で、ひまわり、オリックス、メディケアは女性疾病特約の中に、女性特有の病気と全てのがんが含まれますが、あんしんとあいおいは女性特有の病気と女性特有のがんしか対象になりません。

このように、保険会社さんによって、特約の保障範囲が違うのです。

質問者様の選択肢にあがっている、保険会社の中でメディケア生命が最近発売したメディフィットAは、私としては女性疾病特約付き、6大生活習慣病追加給付あり型にすれば、女性疾病と七大生活習慣病の両方を保障してくれる保険になると思います。

6大生活習慣病追加給付あり型とは、糖尿病、心疾患、高血圧疾患、脳血管疾患、肝疾患、腎疾患で入院した場合、1入院の支払限度を60日延長します。
メディケアはがんによる入院に関しては支払日数無制限というところも魅力の1つです。

手術の保障も入院、外来を問わず公的医療保険制限対象手術であれば、一部を除いてほとんどの手術を保障してくれます。
保障されない一部の手術とは、傷の処理、切開術、抜歯手術などいくつかありますが、圧倒的に保障になる方が多いです。
手術給付金もⅠ型とⅡ型から選べます。
Ⅰ型はどんな手術でも入院中の手術なら基本給付金額×10倍(例:入院給付金5000円の場合
は50000円)
外来手術なら5倍

Ⅱ型は3大疾病で入院中の手術で尚且つ開頭術、開胸術、開腹術の場合は40倍、3大疾病で入院中の手術でもそれ以外だと20倍、3大疾病以外の開頭、開胸、開腹術だと20倍、それ以外の入院手術だと10倍、外来手術は5倍というように、給付額が違います。
なので自分のニーズによって、Ⅰ型かⅡ型か選ぶ事が出来ます。
Ⅰ型でもⅡ型でも、保険料の違いはさほどありませんので、私的にはⅡ型の方がオススメです。

先進医療特約をお付けになれば、先進医療を2000万まで保障してくれますよ。

その他、主契約の部分で骨髄移植による給付金や放射線治療の給付金も保障してくれるので、とても内容が充実しているかと私は思います。

また、あんしん生命には女性疾病の部分に、乳房再建術の保障があったりと、他の保険会社にない保障があったりします。

どこの保険会社の商品も、とてもいい商品なので、ご自分のご希望により選ぶのが一番かとおもいますが、質問者様は女性疾病をつけるか、七大生活習慣病のどちらをとるべきか悩まれているご様子でしたので、今回は両方保障されるメディフィットAをご紹介させて頂きました。

私が勤務しているような、生命保険代理店は色々な保険会社をお取り扱いしており、最近では結構多いので、質問者様のお住まいの近くにもあるかと思います。

一度内容を詳しく聞いてみて、保険料を出して貰って比較検討するのもありかと思いますよ。

それでは長文失礼致しました。

質問した人からのコメント

2012/5/5 16:08:44

降参 回答ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

daizamaさん

2012/5/416:46:16

出来れば、両方選びたいところですがほとんどの会社がどちらか片方しかつけられないですよね。
(ちなみに、7大生活習慣病特約というのは日額の上乗せでなく、日数の延長ということで良かったでしょうか?)

どちらかを選ぶということであれば、7大生活習慣病のほうをおすすめします。

しかし、他の方の紹介されているとおりメディケア生命であればどちらもつけれますのでいい選択になると思います。
1入院の考え方が他の保険会社と異なりますので、日数限度は120日にしていただいたほうが良いと思いますが。

letter_alomaさん

2012/4/2821:02:38

保険料にもよると思います。

女性疾病は入院の日額が倍になりますが、手術の費用は倍にはならない所があります。
しかし、出産時に医療分娩などの治療が必要になった場合などは女性疾病特約の方が役立つでしょう。まだお若いですから出産の万が一の準備のひとつとしてこちらをつけられてはいかがでしょうか?
妊娠中、切迫早産の危険などで入院させられたとき、大部屋だとおちつかず精神的にまいってしまいます。個室で落ち着いて入院できる備えとして、女性特約は安心度が高いと思いますよ。(出産に関しては入院が一般の病気より長引く可能性があります)

また、総合医療を保障している会社をおすすめします。
(所定の88種類程度の手術となると、帝王切開以外では保障されないこともあるため)

7大生活習慣の方は、どちらかというと入院よりは一時金がでるタイプの方でしっかり備えられるほうがよろしいでしょう。
大抵20日前後までで退院されるのがほとんどで、高額療養費も使えるので、保険料を払うメリット(10年でどれだけ入院する可能性があるか)を考えると微妙なところかと思います。

会社の方はラインナップできてるのでしたら、
入院、手術の保障額(10倍、20倍など)、補償範囲(総合医療か所定の手術か)と保険料、会社の経営の安心さ、保険料などでご自身で比較できるのではないでしょうか?

melody_mamaさん

2012/4/2820:59:09

女性疾病については、日額の上乗せなら、あまり魅力ないと思ってます。
治療費そのものは、保険適用のものであれば、どんな病気でも、高額療養費で、
かかる費用は同じです。
限度額適用認定証を使えば、最初から、負担を軽減することもできます。
基本、大部屋でいいけど、女性疾病だけ、個室にしたいと考えるなら、女性疾病特約もありですが、
私は、どんな病気だろうと、個室希望だから、女性疾病だけ、手厚くしても、意味ないからです。

7大生活習慣病特約は、日額上乗せでなく、
1入院の保障日数の拡大ですから、
繰り返し入院するかもしれないことを考慮するなら、こちらは魅力あります。
本当は、オールマイティーに、保障日数長いのがいいけど、保険料が高くなるから、
入院繰り返す可能性の高い、7大生活習慣病にポイントをしぼって、保障日数を拡大するということで、
保険料をおさえられるかもってことです。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。