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クレアチンとクレアチニンとタンパク質の関係

aby********さん

2012/4/3017:46:48

クレアチンとクレアチニンとタンパク質の関係

透析患者がクレアチニンを見るにあたって、クレアチニンはタンパク質の摂取と関係するのかしないのかが考えれば考えるほどよくわからなくなってきました・・・。

①クレアチニンが産生される元は骨格筋などにあるクレアチンの代謝産物である。
②クレアチン産生はアミノ酸の一部が肝臓、腎臓、すい臓などで行われる。
③アミノ酸はタンパク質代謝による。

この3点からクレアチニンが上昇する原因が筋肉負荷に加えてタンパク質摂取過多という解になるんでしょうか・・・?
それとも筋肉がタンパク質からいずれできるから・・・?という答えがいつかの質問の回答にありましたが、どうもそれも納得いかず。
クレアチニン上昇はまずホスホクレアチンを使用しないと出来ない気がするので・・・やっぱり筋肉負荷が一番の原因の気がするのですがタンパク質摂取過多について、BUNについてならタンパク質摂取を控えるのが一番ですがクレアチニンの場合も同じくなんでしょうか・・・?

間違ってる部分や意見ありましたらどうかよろしくお願いします。

補足質問の内容がわかりにくかったかもしれないので・・・

つまり・・・

Q.クレアチニン上昇にタンパク質の摂取量は関係しないと言い切って問題ないですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

wnw********さん

編集あり2012/5/100:30:07

透析患者です。

簡単に説明すれば、BUNはタンパク質摂取量によって上がります。

対してクレアチニンは、筋肉の運動量が上がると数値は上がります。

要するにBUNは食った量、クレアチニンは動いた量です。

補足について。

一応、主治医に確認しました。

クレアチニンの数値はタンパク質摂取量には左右されません、筋肉の量で基礎的な数値は決まってきて、後は運動量によって変わってきます。

筋肉量が多い人は高めの数値、筋肉量が少ない人は低い数値が基本的なクレアチニン値になり、後は運動量が増えれば高くなります。

質問した人からのコメント

2012/5/1 00:56:25

もうnikonikolove36さんもありがとうございました!お二方とも大変参考になりました。
今回はどちらもベストに選びたかったけれども枚数少ない方にベストをつけさせていただきました。

主治医さんへの確認もありがとうございます。

とりあえずまとめると、腎臓が動いてない人のクレアチニンは蛋白摂取量によっては変動なく筋肉使用量によって左右されるけれども、蛋白摂取量も無視はできないってことですね。

ありがとうございました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

nik********さん

編集あり2012/4/3019:53:24

タンパク質を取りすぎると腎臓に負荷が掛かり腎機能が低下します。腎機能が低下すると、筋肉から出るクレアチニンは、尿として排泄されず、体内に残るため、クレアチニン値が上昇します。なので腎機能低下によってクレアチニン値が上がるのを防ぐために透析前ではタンパク質を制限します。透析導入してからは腎機能はもう低下していますのでタンパク質制限範囲は透析前に比べると緩和されますがリン値やBUN値の上昇を防ぐためにタンパク質の摂取量に限界はあります。だからといって控え過ぎると免疫低下や痩せによりエネルギーが減ってしまうため、透析後のタンパク質については制限しながらも制限しすぎない範囲(標準体重の1.2倍まで)と決められています。約60gです。

補足について
クレアチニンは確かに筋肉からの生産毒素ですが、腎機能が悪くなれば、クレアチニン値が上がりますので、クレアチニン値を下げるためには蛋白質を制限し腎機能を守る必要があります。なのでタンパク質とクレアチニンは全く関係ないというわけではないですよ。

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