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自衛隊のF-2,F-35戦闘機に日本を守れるとは思えません。

sen********さん

2012/5/414:41:08

自衛隊のF-2,F-35戦闘機に日本を守れるとは思えません。

航空自衛隊は、近代化改修されたF-15、AESAレーダーを備えたF-2を装備し、次期戦闘機としてステルス機F-35を採用するなど、空の上では米空軍に次ぐ実力を有しています。
しかしながら、いかに高性能の戦闘機を有するとはいえ、中国や北朝鮮が保有する弾道ミサイルを用いれば、航空基地は容易に無力化され、戦闘機は使用不可能な状態に陥ります。また、弾道ミサイルを使わずとも、特殊部隊を使えば、航空基地のフェンスを乗り越え、歩哨を狙撃して片付けるだけで戦闘機は破壊できます。
このような、脆弱な戦闘機に国の守りを任せておいていいのでしょうか?
これからの自衛隊は、戦闘機への過度の期待を反省して、イージス艦10隻体制、パトリオットPAC-3に、イスラエル生まれのArrow-3対空防衛ミサイルを加えた重層的な弾道ミサイル防衛網の構築して守りを固めつつ、巡航ミサイル・トマホークを装備した航空機、巡航ミサイル搭載型潜水艦、弾道ミサイル戦略潜水艦によるパトロールで中国や北朝鮮に睨みをきかせるべきではないでしょうか?
とりあえず、はたかぜ型DDGの代艦として、イージス艦を5~6年以内に2隻用意するべきでしょう。

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tur********さん

2012/5/922:42:40

論外です

tompsonaikiさん

<単発機=推力不足というのは無知の極みですよ

双発にすればエンジンの重量分機体重量も増えますから単純に双発の方が推力が大きいわけではない

またF-35はF-35Aでは最大推力18t、F-35Bでは最大推力19tの大推力を有するF135を搭載しておりその推力は双発機の合計推力に匹敵するほど

またF-35は目視外戦闘に強い機体で基本的に敵を目視する前に撃墜するという事を前提にしている

わざわざ推力偏向ノズルを採用する必要がない

戦闘機の強さは運動性のみではない

たとえどんなに運動性が良くてもドックファイトに持ち込めなくては宝の持ち腐れ

またF-15の近代改修機は今でも充分世界と戦える機体

何より長年付き合ってきたこともありF-15と航空自衛隊パイロットは相性が非常に良く空自パイロットからすれば慣れ親しんだ機体

空中戦の勝敗の半分は性能、半分はパイロットの腕と言われるほどパイロットは重要でそのパイロットと機体との相性が良いことは高い優位性を持つことを意味する

そのパイロットの負担を軽減する事ができるのがF-35

F-35はHMDやタッチパネルなど最新のアビオニクスを有しておりパイロットの負担は大幅に軽減されると言われている

運動性が良ければ最強というわけではない

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tom********さん

2012/5/919:32:10

ガメラレーダーをはじめとした、日本のレーダー策敵能力をなめてはいけない。

ただ、今のままではちょっと戦力不足もおっしゃる通り。

とくにF-2はもとが単発式エンジンのF-16なので、ミサイルをすべて搭載すると、出力不足でまっすぐしか飛べず、F-15なんて30年前の旧式。F-35は単発式エンジンでなおかつ推力変更ノズルも不採用なので、運動性能にはやや難があります。

中国のJ-20はともかく、中国にあるフランカーシリーズの戦闘機には今のままでは対抗できるかどうかも怪しいです。

sub********さん

2012/5/821:46:35

日本は島国だから、特殊部隊が航空基地までたどり着けるか怪しいな。

弾道ミサイルは、大気圏外までブースターで上げ、後は慣性誘導だから命中率はそんなに高くない。

確かにトマホーク等の巡航ミサイルをイージス艦に搭載するのはいい案だと思います。

しかし、日本の空を護ってるF-15やF-2は高い性能を持っており訓練飛行時間も充分。
北朝鮮のように燃料不足で年数十時間しか訓練出来ない国とは比べるまでもないと思います。

中国も新型戦闘機、殲20は国産にこだわったため、開発に難航している。

イージス艦を増やすのは賛成しますが、イージスシステムがアメリカの特許のために値段が高く、和製イージス艦と言えるあきづき型をベースにした、艦を増産するのが現実的かと思います

mab********さん

2012/5/700:54:07

日本ァそんなに甘くない。
F-22も捉えられるレーダーがある。
対ゲリラ作戦を強化した戦車も配備されてる。
日本には第一空挺団ってのもある。
パトリオットやSM-3は、価格は高いけど信頼性も高い。
日本のイージス艦はアメリカのイージスの次の性能を誇る。
日本の空にはAWACSと空中給油機も控えてる。

パトリオットは、最終手段です。弾頭を破壊する。つまり、破壊された破片や放射能はそのまま降ってくるのです。
そのかわり、イージス艦の対弾道ミサイルミサイルSM-3は、大気圏外で撃ち落とします。ですから、破片は降って来ません。

イージス艦増やせ!

mat********さん

編集あり2012/5/611:00:55

いろいろ誤解されているようですね。

まず中国や北朝鮮の弾道ミサイルについてですが、弾道ミサイルは一般的には極めて命中率が悪いのです。中国のDF-21でも命中率を示すCEPは500~1000mつまり命中誤差が1キロ近い。北朝鮮のに至っては命中誤差が3キロ以上。基地どころかある街を狙ったら隣町に落ちるくらいの命中率で通常弾頭では基地などにはほとんど当たらないといわれています。
また特殊部隊も脅威ではありますが、三沢などの多くの航空基地を海岸から上陸して襲う場合、重装備で街中を一キロ以上移動することになり、まぁどう考えてもそんな目立つ重装備の兵士は発見されてしまうでしょう。また仮に機関銃などで戦闘機を何機か破壊しても基地自体は破壊できないため、別の基地から応援を頼むなりすれば短時間で復旧できます。なので少数の特殊部隊だけで航空基地を無力化するのはほとんど不可能なのです。

また仮にイージス艦やパトリオットを増強したとしてもイージスの航空機に対する防空範囲はミサイル射程の120キロ程度、パトリオットは30~40キロ程度でこれで3000キロ以上の長い日本の海岸を隙間無く守ろうとするとイージス艦が30隻以上必要になります。対してAWACSや防空レーダに誘導されたF-2支援戦闘機なら行動半径800キロの範囲で敵を攻撃できます。どっちが効率的は言うまでもないでしょう。

イージスやパトリオットは日本全体ではなくあくまで艦隊や基地といった一つの拠点を守る目的のもので、広い領空を効率よく守るにはやはり行動半径の広い戦闘機が一番効率的なのです。

sjz********さん

2012/5/510:04:36

ペトリオットを用意する前に、大気圏外で撃ち落とすSM3の数を増やしたほうが特のような気がしますけど?

そもそも素人なりに考えた結果であるとは思いますが、戦闘機とて空の守り手です

中国や北朝鮮が保有する弾道ミサイルを用いれば、航空基地は容易に無力化され、戦闘機は使用不可能な状態に陥ります。

このミサイルを迎撃するのが、米軍のレーダ網と海自のSM3と空自のペトリオットですよね?

貴方はこのような問題を簡単に申し上げておりますが、その艦に乗せて働かせる搭乗員はどうするのですか?

人件費も結構かかりますけど?

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