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上海語など中国方言の漢字表記について。 最近書店を見ていると普通話以外の漢...

yyyauyatさん

2012/5/723:40:54

上海語など中国方言の漢字表記について。

最近書店を見ていると普通話以外の漢語方言の解説書が多く出てきたように感じます。

少し覗いてみると、広東語・台湾語などは多く繁体字で表記されているのに対し、上海語だけはどのテキストも簡体字で表記しているものを多く見かけます。

そもそも簡体字は標準中国語の発音をもとに作ったと聞いていましたが、この差には何か理由があるのでしょうか?

ご存知の方よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

hagurajakoさん

2012/5/812:46:17

現在繁体字が使われている範囲を認識すれば一目瞭然です。

現在繁体字は
1)香港、マカオ:広東語地域
2)台湾:台湾語(閩南語)地域
で使われているのみです。

上海は完全に簡体字地域に属しますから、繁体字で上海語を理解する人はほとんど居ません。(実際には香港に少し居るんですが)

また、広東語も、中華人民共和国内では簡体字です。閩南語も、中華人民共和国内では簡体字です。すなわち、方言の種類で区別しているのではなく、行政区域によって区別されています。

いずれにせよ、広東語以外の方言には漢字表記が無い(有っても人によりいい加減)のが原則ですので、その点をお忘れなく。

簡体字は発音が元では有りません。もともとの繁体字を省略したものです。一部同じ発音の字を代用と言うものが有りますので、それらは発音が元とも言えなくはないですが。

質問した人からのコメント

2012/5/14 20:54:50

降参 なるほど、漢字表記については地域で分けられていたんですね。

…言われてみればたしかに当然のことですね。

ありがとうございました。

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rinrin121617さん

2012/5/916:21:34

本当は上海弁にもぴんいんがありますよ。また西と東の上海弁も違います。興味あれば試しに勉強してください。上海弁は滅亡寸前なんですから。あと何十年経ったら聞くチャンスもなくなりますね

oyacoco2000さん

2012/5/800:44:58

漢字は表意文字なので、「発音」を元に作ったというのはちょっとありえないのではないでしょうか。

広東語が公用語として使われている香港や台湾語(福建語?)を母語として話す人が多い台湾では、共に繁体字が公式に使われています。多分、その影響でしょうね。逆に上海では公式に使われている文字は簡体字です。昔は大陸で繁体字を使っていると「けしからん」とお叱りを受けることもあったとかw

台湾語ではなく、福建語の本だったら簡体字になるんじゃないですかね。

また、広東語も「広州の広東語講座」(微妙に違うらしいw)とかだったら、簡体字になるでしょうね。まあ、需要は殆ど無いと思いますがw

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