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文学小説で簡単な漢字なのにひらがなで書いてあるときが良くあるのですが、何故で...

qr2********さん

2012/5/1006:58:00

文学小説で簡単な漢字なのにひらがなで書いてあるときが良くあるのですが、何故ですか? 漢字倒れしない為にですか?

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nom********さん

2012/5/1007:25:05

作者の意図した読み方をして欲しいからだと思います。
1つの漢字でも 何通りにも読むことが出来ます。
例えば「下」という簡単な漢字、、、音読みで「カ」「ゲ」、訓読みで「した」「しも」「もと」、「さがる」「おろす」「くだる」等々いろいろな読み方があります。
このうちのどんな表現をしたいのかこだわりがある、、、ということではないでしょうか。

他にも「業」という字など、単に「ギョウ」でも意味は通じますが、作者は「なりわい」と読んで欲しい、、そういう場合が多々あるものと。。。

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nen********さん

2012/5/1323:51:38

文学小説というのは「純文学」小説のことでしょうか。

純文学というジャンルは、そもそも小説の内容(ストーリー)よりも、文章技巧や形式にこだわって書かれています。

一見同じ意味を表しているような同義語でも、言葉によって読み手が受けるニュアンスは若干異なる場合がありますし、あるいは前後の文章にうまく溶け込ませる目的であったり、韻を踏むために言葉を選んで書かれているのが純文学作品です。

同様に、誰もが読める漢字ひとつとっても、漢字で書くのか、あるいはひらがなで書くのか、もしくはカタカナで書くのかによって、同じ単語であっても読み手が受ける印象が異なります。
おおざっぱな違いを示すとすれば、たとえば漢字を使うとやや形式的で硬い印象を受けますし、対照的にひらがなは女性的でやわらかい印象を受けます。また、漢字やひらがなで書かれた文章の中にカタカナが混ざっていればそれだけで読者の目を引きます。

純文学作品はそういった言葉の特性を理解して、利用しているため、時に難解な漢字を使うこともあれば、誰もが読める漢字でもひらがなで表現することがあるわけです。

fon********さん

2012/5/1009:51:37

“簡単な漢字なのに”というのは話の順序が違います。
日本語は、“漢字で書ける限りは全部漢字で書くべきだ”という前提はありません。
「良くある」の「よく」は「良い、悪い」の「よい」とは意味が違っていますね。
質問の文でも「とき」「ある」は「時」「有る」とは書いてありません。
その人なりの流儀ですから、“簡単な漢字なのに”とは言えません。

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