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消費税は最終的にどんな形で納税されているのですか? 例えば ①材料メーカー→②...

aymhrksiawaseninaroyoさん

2012/5/1008:29:12

消費税は最終的にどんな形で納税されているのですか?

例えば
①材料メーカー→②製造業→③問屋→④小売り業者→⑤消費者となっているとします。

②~⑤はそれぞれ一つ前の業者に消費者を払います


①も原材料を購入するために消費者込みで支払うと思います。

グルグル回っている中でどこでどんな風に納税されているのですか?

単に業者の売上が消費者分上乗せされてそこから決算で納税してるのでしょうか?
例えば売上が1億円だけど、消費者を乗せて商売したから500万円が上乗せされた売上で、そこから納税する?とか。

混乱してます。
どなたかお願いします。

補足質問の角度を変えます。

今、政府は消費税増税を躍起になっていますが、政界と財界は別物だと考えた場合、仮に「明日から10%にする」と政府が言ったとしても、全ての企業が3%のまま商売したら、どうなりますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

t_enhkさん

編集あり2012/5/1712:35:34

混乱の元をいいます。

あなたが書いた矢印を反対にして考えてください。

消費者が物を買って1億で500万の消費税を払いますよね。小売業者はそのうち問屋などの支払で払う消費税を差引して差額を納めます。その先も順番を逆にすると理解できますよ。材料やさんはその材料を生産するために費用がかかります。なので材料やさんで終わりではないのです。その先がありますよ。
消費税額が4,999,900円までおさめられている仕組みです。(100円未満は切り捨てます)

補足

明日から10%となったら、たとえ3%のままの商売をしていようとも売り上げから消費税分として10%をはじきだして納めます。
その分のもうけはなくなりますね。
たまに、消費税を増税すればその分企業が儲かるんじゃないかなどという質問を見かけますが、間違いです。先に書いたように500万の消費税は差し引きされながら納められているのです。免税事業者が間に入っても同じです。その場合課税事業者が100円の原価で済むところを免税事業者の原価は105円になるのです。
政府はいろいろ考えます。以前は積み上げ合算で課税額の計算をしましたが、それだと消費税の納税額が切られてしまうため現在は期間合算で計算してます。
消費税額を分けての表示はしません。総額表示ですから。これも国が決めたことです。消費者が計算に戸惑わないためとか言いますがうそです。消費税を取られている感覚もなく収められるような仕組みにしておけば、消費者は気が付かないだろうと思ったからですよ。そうしておけば10%だろうと20%だろうと平気じゃないかと思っているのが国です。
ですが、企業はモノを売って儲けを得ているのです。あまりに高すぎれば売れません。自分のもうけを削って商売をします。

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tiewaketeさん

2012/5/1016:30:57

>①も原材料を購入するために

これを考え出すと①の前も考えなくてはならないので、①は商品を輸入したと考えてみましょう。
また、製造業、問屋は同じ考え方なので飛ばして、②店、③消費者だけ考えてみましょう。

①輸入業者
300円で仕入れ(海外の業者には消費税は払いません)
消費税15円を税関で納税
420円(内消費税20円)で売り上げ
消費税5円を税務署に納税(20円-15円=5円)
消費税の負担0円(②から預かった20円から、税関へ15円支払い、税務署に5円支払っているので、①の負担は一切ありません)

②店
420円(内消費税20円)で仕入れ
525円(内消費税25円)で販売
消費税の納税5円(25円-20円=5円)
消費税の負担0円(③から預かった25円から、①へ20円支払い、税務署に5円支払っているので、②の負担は一切ありません)

③消費者
525円(内消費税25円)で購入
税務署へ消費税の納税なし
消費税の負担25円

結果的に③が負担する消費税25円を、②が5円、①が20円、③の代わりに納税しているわけです。

このように、負担者と納税者が違うというところがポイントになります。

というわけで、この流れの中で納税者が滞納してしまうと、負担者が支払った消費税を着服するのと同じですから、消費税の滞納に関しては他の税金の滞納より重い罰金が用意されています。(源泉所得税も同様です)

・・・実際は免税業者やら簡易課税業者やらがいるので、完全な納税システムにはなっていません。

noppojiisanさん

2012/5/1009:40:31

消費税は経済活動をしている人。商売をしている会社はみんながそれぞれ支払いをします。

それぞれが、売上の消費税と仕入の消費税を計算して「自分の会社が払うべき消費税」を計算して納税しています。

h230829さん

編集あり2012/5/1709:11:11

①材料を210で販売。
預った消費税10-支払った消費税0=10を納税
(本来仕入が発生しているはずですが、循環してしまうので省略)

②210で仕入れて315で販売。
預った消費税15-支払った消費税10=5を納税

③315で仕入れて420で販売。
預った消費税20-支払った消費税15=5を納税

④420で仕入れて525で販売。
預った消費税25-支払った消費税20=5を納税

⑤525で買って自分で消費
直接納税はしない

トータルで525に対する消費税25が納税されることになります。

【補足について】
最終的に納税する事業者が売値の7%を負担することになります。

hamagintarouさん

2012/5/1008:52:00

詳しくないので 専門家からの回答待つ間 この 財務省のサイトが参考になりそうなので URLだけ
http://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/consumption/301.htm

すでにここをみていたら すみません 参考にすらなっていないので 無視してください。

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