トラック運転手 長距離 運行手当(時間外手当含む) 基準

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質問者様へ 1 厚労省の告示または、基発と検索すれば質問者様の 趣旨に対する内容は、出てくると思います。 また、トラックの改善基準または労基法37条当たりと推測します。 2 賃金の定額制は、原則違反ではありませんが、残業手当分については、 一律金額を労基法上で定めている金額を超えないと違反になります。 3 労働者である限り、実労働時間【残業代も同様】で賃金は計算します。 4 実労働時間で払うべきです。ノーペイ・ノーワークの原則です。 5 雑にはなりません。時間の許す限り、自分のペースで事故の無いよう 仕事しましょう。 時間のない配車が組まれている時は、配車係の責任ですので、 物理的に不可能またはそれに近い時は、配車係に相談しましょう。 安全第一を合言葉に求めれば、理解してくれるものと推測します。

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>大手の運送会社の手当の基準 そのようなものはないです。 平均値は探せばあると思いますが、平均値より低いからと、それ以上にする義務は会社にはないです。 運行手当(時間外手当含む) に含まれている時間外手当が、 時間外労働をした賃金なのか、 時間外労働を行ったことに対する手当なのかで意味合いが異なります。 時間外労働をした賃金の場合は、時間外労働分として、月何時間分の金額なのかを明確にしていなければなりません。 そしてその時間を超過すれば当然時間外賃金を別途支払う義務が会社にはあります。 時間外の賃金に関しては、 所定労働時間を越えて働けば時間外賃金が発生し、 法定労働時間を越えれば、越えた分の賃金に2割5分増しをして支払う義務が会社にあります。 22時から翌5時の時間帯に働かせれば、通常賃金に2割5分増しで支払う必要があり、 時間外と重なれば、時間外と足して5割増しになります。 休日出勤(法定休日)は、通常賃金の3割5分増しで、休日出勤で時間外労働をすれば、足して6割増しになります。 通常賃金は、時給せいなら時給額、 日給なら、日給を所定労働時間で割った金額。 月給制(日給月給や完全月給)なら、月の平均所定労働時間を出して、時給換算した時給額になります。 また、時間外賃金は所定労働時間を1分でも超過して働けば支給しなければなりませんが、 月のトータルで30分未満の場合は切り捨てが出来ます。 但し上記は、雇用されているのが前提です。 運送業務の委託契約であれば労基法は適用されません。