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B型肝炎訴訟について詳しい方お願いします。 母子感染否定についてですが、母親は...

wak********さん

2012/5/1218:43:36

B型肝炎訴訟について詳しい方お願いします。
母子感染否定についてですが、母親は二年前に亡くなっています。ただ、私の18年前の慢性肝炎発症時のカルテの中に、私のB型肝炎の感染原因を調べる

 為、母親のウイルス検査結果がありました。結果はHBS抗原− HBS抗体+でした。c抗体の検査はしていません。母親は当時72歳です。
この場合、母子感染の否定は出来るのでしょうか?母親の検査結果はないと思っていたので、先に姉の検査をしたのですが、HBS抗原.c抗体共に陰性でした。

厚生省の訴訟の手引きによると、母親死亡の場合の母子感染でないことの条件は

・母親死亡の場合、80歳未満の時点のHBs抗原陰性の検査結果があること
・年長のきょうだいで1人でも持続感染者がいないこと

この二つのいずれかとなっています。私は二つとも条件に当てはまってはいるのですが、厚生省の条件にはHBs抗体の有無については記載されていません。s抗体+だったら一度は感染してるということになるので(母親はワクチンは打っておりません)問題視されてしまうのでしょうか?それとも条件通りHBs抗原は陰性という事実だけでいいのでしょうか?
さらにこの場合、母子感染を否定できたとしても、父子感染を疑われないでしょうか?(母親は父親から一過性感染した可能性として)
父親も20年ほど前に亡くなっています。検査結果等は残っておりません。
弁護士さんとの面談もまだ先で、とりあえず今揃った書類でこれがとても気になり、先にこちらに質問させていただきました。よろしくお願いします。

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mar********さん

編集あり2012/5/1413:00:43

お姉さんの検査結果がHBS抗原、HBC抗体陰性ということなので母子感染の否定の根拠となります。
HBS抗体の結果は無関係です。
必要なのは母親もしくは兄か姉の検査結果と、父親がキャリアの場合父親の遺伝子型の検査結果が必要です。
お父さんは死亡との事ですので、検査結果の代わりにお父さんの除籍謄本が必要となります。
世帯の検査結果は不要です
ジェネタイプの検査ですが、肝炎ウィルスに感染した時期がH8年1月1日以降なら検査が必要です。
あなたの場合慢性肝炎を発症したのが」18年前で、そのカルテが残っているのならこの検査は不要です。
あなたの場合、お姉さんの検査結果で母子感染は否定出来ますので、後は弁護士と相談して必要な書類をそろえれば良いと思います。

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san********さん

2012/5/1220:09:15

上記条件なら概ねOKです。誰しも完璧な証拠書類なんて無いですよ(笑)

①弁護団に加入し各種書類を用意する
②母子手帳を探し出す。無い場合は他の種類で代用可。
集団幼接種を行ったという事実証拠が必要。
これも概ね接種痕があれば何とかなります。(医師による証明)
③世帯全員の血液検査とあなたの治療履歴の医療カルテの取得
本人はジェノタイプまで検査する必要あり。ジェノタイプAなら訴訟参加はNG。

気にしているのは母親のHBs抗体が(+)と言う所と思いますが、裁判官次第です。
HBc抗体(-)と判断できれば完璧なんですけどね。
当然亡くなった父親の事も父子感染を疑われますが、調べようがありません。

他の方よりも裁判に時間がかかるくらいじゃないでしょうかね。

大変な気苦労と体力が必要ですが頑張ってください

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