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投手で勝ち星とセーブとはどのくらいの価値の差がありますか?

GAOさん

2012/5/1510:33:08

投手で勝ち星とセーブとはどのくらいの価値の差がありますか?

1勝利と1セーブが同等の訳ないですよね?

どのくらいの差がありますか?

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cel********さん

2012/5/1511:08:10

名球会の条件が200勝または250セーブとなっているので、それからするとセーブ数×0.8と考えられているということになります。

先発投手は毎年15勝しても14年かかりますが、抑えは毎年30セーブで9年で達成してしまいます。
バランス的にどうなのかとも感じましたが、先発は各チーム5,6人なのに対し抑えは1人なので抑えの地位を得ることが難しいからなんだと思います。

例えば何年も継続して守護神として活躍できている投手はセ・リーグだと藤川、岩瀬くらいですからね。

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wan********さん

2012/5/1511:34:59

比べれるようなものでは無いですよ。

同じ勝ち星でも、投球内容によって価値は異なるし、セーブについても同じです。

そもそも、同じ勝ち星でも内容によって価値なんて異なりますよ。セーブもしかりです。
例えば、先発で完封して勝ち星を得る事もあれば、中継ぎで逆転を許し、すぐさま味方が逆転し、勝ち星を得る場合もある。セーブに関しても、どんな内容で試合を締めたかで価値は違ってくる。
まぁ、1試合単位でみていくと、そんな感じでしょう。

名球会で設定している数値は別に同等の価値としてのものでは無いでしょう。比べようが無いですから。
クリア難度を考慮しての設定という方がしっくりきそうな感じはします。まぁ、それも漠然とした数値やと思うけど。

個人的な意見でした。

qur********さん

2012/5/1511:03:31

名球会(金田正一とその仲間たち)の入会条件で考えると、200勝=250セーブということになりますね。

ただし、先発中(5~)6日の分業制が定着した最近の野球ではどんなにいい投手(ダルビッシュとか)でも年平均15勝、これを14年超続けるのは至難の業です。
セーブについてももはやレジェンドの岩瀬で年平均40セーブ、6年超続けなくてはいけません。さらに、抑え投手の登板数を数えると1年で最低50試合は登板します。ここ3年の登板数が50試合/年を超える各球団の中継ぎをみると、勤続疲労のためか、途中で2軍落ちしていたり怪我で離脱している選手が多い。こちらも至難の業だと思います。

結論を言うと、1年単位で考えると勝ち>セーブだと思いますが、投手としての一生を考えると価値は変わらないと思います。

結論になってるかわかりませんがこんな感じ。

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