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簿記の貸借対照表で自分は何がわかってないのかがわかりません・・・。

i_l********さん

2012/5/1722:58:22

簿記の貸借対照表で自分は何がわかってないのかがわかりません・・・。

簿記の貸借対照表ことです。

○○商店の期末(平成○念12月31日)の資産と負債、および期間中(平成○年1月1日から平成○年12月31日まで)の収益と費用は次のとおりであった。

期末の資産と負債
現金374,000 売掛金682,000 商品563,000 備品300,000 買掛金519,000 借入金200,000

期間中の収益と費用
商品売買益1170,000 受取手数料134,000 給料750,000 広告料158,000 支払家賃180,000 支払利息16,000

という問題があるのですが、


自分で解いた後に解答を見たら、↓のようになっていました。(少しでも見やすくするために■などで区切ってあります)
○○商店

資産 ■負債
現金 374,000 ■買掛金 519,000
売掛金 682,000 ■借入金 200,000
商品 563,000 ■資本金 1,000,000
備品 300,000 ■当期純利益 200,000
1,919,000 ■1,919,000



○○商店

費用 ■収益
給料 750,000 ■商品売買益 1,170,000
広告料 158,000 ■受取手数料 134,000
支払家賃 180,000
支払利息 16,000
当期純利益 200,000
1,304,000 ■1,304,000


損益計算書はできるのですが、
貸借対照表の、資本金と当期純利益の部分の答えが自分のは資本金1,200,000となって、当期純利益は書いていませんでした。

多分貸借対照表の当期純利益と資本金がよくわかっていないんだと思うのですが、何がわかっていないのかわかりません・・・。
自分の考えとしては、
貸借対照表に付け足すもの=資本金のみ
損益計算書に付け足すもの=当期純利益
となってます。

どうして貸借対照表に当期純利益がいるのでしょうか・・・何故資本金だけではないのでしょうか・・・

自分でもどう質問したらいいのかよくわからないくらいまとまっていない質問かもしれませんが、回答お願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

mit********さん

2012/5/1800:07:42

貸借対照表(BS)は資産負債に資本を合わせたモノだから、利益入るのはおかしいんじゃないか!?という質問で良いですね?

これはハコで考えると分かります。

画像を見てください。

左側が期初の状態です。

資産、負債、資本などBS要素は存在しますが、期が始まったばかりでPL要素は存在しません。(当たり前ですよねw)

右側は期の終わりの段階です。一ヶ月営業した結果、収益と費用が発生して、利益が上がってます。

さて、ここからが理解のコツです。

営業活動によって収益と費用が発生し、差額が利益として計上されます。損益計算書の構造は、単純に言えばこの引き算の結果ですね。

ここで、例をあげて考えてみましょう。

当期の営業活動は・・・

「現金500円で仕入れた商品を1000円で売りあげた」

これだけだったと仮定します。



当期純利益はいくらですか?簡単ですね。1000-500=500円 ですね。


ここで資産に目を向けると・・・現金資産が増えてるんです。

だんだんわかってきましたね?

資産のハコで示した下向きの矢印の伸びは当期の営業活動の利益に対応しているんです。

資産のハコは大きくなったのに、負債も資本も発生してないので、貸借対照表の形がイビツになってしまいますね。

『貸借対照表の右と左は一致する!』という大原則を成り立たせるために 資本の下の空白部分に“当期純利益”を計上するんです。


他の方々の回答も参考にして理解を深めて頂ければ幸いです(*´∀`*)

貸借対照表(BS)は資産負債に資本を合わせたモノだから、利益入るのはおかしいんじゃないか!?という質問で良いですね...

質問した人からのコメント

2012/5/18 15:11:31

降参 ありがとうございます。
自分もわかってないことが沢山あるのでもっと復習等するようにします。皆細かく説明してくれてわかりやすいです。特にmitsunari1899さんの教え方はとてもわかりやすくて助かります!大分理解出来たおかけでテストでも友達と同じ解答になりました!

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rob********さん

2012/5/1804:05:14

簿記3級から簿記2級の勉強に進んだところでしょうか…

資本金=元手
当期純利益=その期の儲け

株主に業績を報告する上で、また配当をする上で
元手と儲けを区別して把握することが必要ですよね。
外部に公表するためのルールです。

企業会計原則
資本取引・損益取引区分の原則

これを検索してみてください。

h_h********さん

2012/5/1801:02:39

詳しい解説は他の方がなさっているので。。。

>どうして貸借対照表に当期純利益がいるのでしょうか・・・何故資本金だけではないのでしょうか・・・

もし仮に貸借対照表に当期純利益が無かった場合、
資産=負債+資本金 となるので
まったく利益が上がらなかった計算になりますよ。
損益計算表では利益が上がったはずなのにオカシイですね。

それに資本金というものは簡単に変動しません。
当期純利益でつまづいているので、解いていらっしゃる問題では資本金についての記載は無いかと思います。
資本金の変動についての記載があったのなら、それに対する仕訳を行い、そこで初めて資本金の額が変わります。

>自分の考えとしては、
>貸借対照表に付け足すもの=資本金のみ
>損益計算書に付け足すもの=当期純利益
>となってます。

資本金は貸借対照表を解くためのお手軽な言葉ではありません。
付け足すもの、という解釈が間違っています。合計を合わせるために使用するものではありません。

him********さん

2012/5/1723:39:44

資産ー負債=純資産

純資産=利益を生み出すための元出

資本金=純資産の「一部」(元出の一部)

〈例〉
当社の資産は現金100

負債は借入金10である。

資本金90である。

当期の取引は、

50で仕入れたものを100で現金販売したのみである。

〈整理〉

b/s
現金100┃借入金10
ーーーーー┃資本金90(純資産)
ーーーーーーーーーーー
合計100┃合計100

仕入50/現金50
現金100/売上100

p/l
売上高 100
原価 50
ーーーーーーー
当期純利益50

b/s
現金150┃借入10
ーーーーー┃資本金90(純資産)
-----┃当期純利益50(純資産)
ーーーーーーーーーーーー
合計150┃合計150

〈解説〉

借金はいつかかえさなければならない。

よって商売するための純粋な元出は90である。

90を利用し、利益50をgetした。

次の年は、140を元出に商売ができる。



それでも納得できないなら、

純資産=資産ー負債の結果でる「単なる差額」

当期純利益=「間接的」に資産50増えたことを表してる。

(b/sの左が150だから右も150にせないかん→
右も50増やさんとあかん→負債じゃない→純資産)

sir********さん

2012/5/1723:12:35

>>答えが自分のは資本金1,200,000となって
問題中に資本金を増やす処理等ないので勝手に資本金を増やしてはいけません。

どういう学習の結果このような問題をされているのかは分かりませんが、疑問点についてのみ答えると、当期純利益が純資産の振替えられるからです。
一年の営業の結果、利益が出ていますが、この利益をどうするか?(利益が結局どうなっているか)ということです。
利益分、資産は増えるのです。

詳しくはこれでも、よく読んでみてください。
http://boki.me/kessan-shimekiri2.html

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