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分子と分子ではないものの見分け方

kur********さん

2012/5/2300:02:18

分子と分子ではないものの見分け方

化合物の中でCO2やH2Oは分子ですがNaClやCuOは分子ではありません。その見分け方が分かりません。お願いします。

補足CO2,H2O,NaCl,CuOのみではなくすべての化合物の見分け方です。分かりずらくてすみません。

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ara********さん

2012/5/2310:27:13

基本的に知っているかどうかの問題です。それが全てといっても良いでしょう。

ただ、それでは身も蓋もありません。で、ga_san000さんの回答は秀逸だと思います。中学高校レベルであれば、基本的に非金属元素のみからできている物は分子になり、そうでない物は分子にならないと考えれば、概ね正しい判断ができると思います。ただし、炭素や二酸化ケイ素に関しては、分子にならないというよりも、高分子と考えた方が適当だと思います。

質問した人からのコメント

2012/5/23 19:19:35

笑う たくさんの皆さんからのご解答ありがとうございます!父にも聞いてみたところ分子では無いものは結晶のように集合している分子は・・・(ryといっていてなんだか難しそうです。でもそこが化学の面白いところなんですよね。

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qqm********さん

2012/5/2312:44:51

塩化ナトリウムをガスバーナーで加熱すると塩化ナトリウムの気体が発生します。
気体は、分子です。
塩化ナトリウムも気体ではイオン結合の分子として存在します。
金属も気体になります。
これも分子です。
現代の科学技術で塩化ナトリウムの結晶から電子顕微鏡を用いて、塩化ナトリウムの1分子を取り出すことも可能です。
金属の塊から1原子を取り出すことも可能です。
この時の1原子は、分子ではないと言い切れません。
固体の塩化ナトリウムが分子で無いと証明する事はできません。

ama********さん

2012/5/2300:19:10

化合物は「基本的に固体」です

NaCl(塩化ナトリウム=食塩)然り、CuO(酸化カルシウム)然り

nur********さん

2012/5/2300:13:54

分子とは物質を構成する物として1つの粒子として見分けられるものを言います。

基本的にイオン結晶(NaCl,CuO)と金属結晶は分子ではないですね教科書でも見て成り立ちを見れば分かると思います。

共有結合の物はほとんど分子だと思いますが例外があります、共有結合結晶は分子ではないです。14族のものですね。

私はそのように捉えていますが問題があれば気軽にどうぞ。

ga_********さん

2012/5/2300:12:50

厳密に見分けることは難しいですが、中学高校くらいで扱う分子を作る物質とそうでない物質は、おおむね以下の2点をチェック、例外を別途覚えていけばよいかと。

(1)常温で気体か液体のもの。
(2)非金属どうしが結びついたもの。

(1)で、ブドウ糖などは比較的大きな分子ですし、デンプンなどはそれを上回る大きな分子ですが、これらはとりあえず(2)にあてはまります。
(2)で、炭素や二酸化ケイ素の共有結合結晶などは、(2)ですが分子ではありません。
などととりあえず、(1)(2)で選別ののち、違うものは例外で覚えていく、でよいかと思いますがいかがでしょうか。

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