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簿記の3級を勉強している者です。 試算表の計算結果が合わないとき、みなさんは...

nee********さん

2012/5/2808:13:51

簿記の3級を勉強している者です。
試算表の計算結果が合わないとき、みなさんはどのようにしていますか

6月10日に試験があるのですが、仕上げとして試算表と精算表の計算精度を上げようと思っています。
自身、試算表が完答できるのは五分五分くらいです。
たくさんの回答待ってます。
あと、出来れば簿記の見逃しがちな穴があれば教えて下さい。

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ban********さん

2012/5/2809:41:57

試算表の最後の貸借合計額が一致しない場合はその問題の見直しは後回しにして第5問まで解ききりましょう。
見直しはその後です。
合わないところを無理に合わそうとして時間をとられないように注意しなければなりません。
その意味でもやはり仕訳練習ですね。
いかに迅速かつ正確に処理できるかどうかだと思います。

第三問の試算表、第5問の精算表(時々損益計算書や貸借対照表の作成問題がありますが)は配点が大きいのでやはり重点をおいて学習したほうがいいと思います。

あと第1問の仕訳問題で取りこぼしがないようにもう一度仕訳をしっかり見直しておきましょう。

第2問、第4問については配点が少ないですが得点は多いことに越したことはないのでできればこちらの復習のほうもしてください。

『出来れば簿記の見逃しがちな穴があれば教えて下さい』
なんだろう。
単純なケアレスミスには注意が必要ですね。
まあないとは思うけど減価償却の記帳方法を間接法によるところを直接法で記帳したとか。
金額の桁数が1つ足りなかったとか。
他にも考えられるのはたくさんありますね。
(やっぱりその都度問題文をしっかり読んで正しいかどうか確認する意識が必要だと思います。)

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hul********さん

2012/6/317:52:20

試算表の計算結果が合わない時は結構あるものです。

原因としては仕分けが間違えている、集計が間違えているなど。

でも、それはそれで、そこに時間を費やさないで他の問題を全て解いてから

時間が余ったら見直しすれば良いと思います。


>出来れば簿記の見逃しがちな穴があれば教えて下さい。

あなたがどんな問題集やテキストを使っていたか解りませんが

試験では問題に出てきた勘定科目と同じに書かなければなりません。

特に第一問目の仕分けは合っていても勘定科目が

同じ意味のものであったとしても一文字でも違うと不正解となります。

i_d********さん

2012/5/2918:06:52

試算表の解答の仕方になってしまいますが、まず試算表を解くときに、試算表自体の合計欄がありますよね
そして、修正条件の仕訳だったりがあるかと思います

その仕訳の全ての合計と、試算表の合計を計算します。

そのうえで、勘定ごとに計算をしていき、それで試算表を完成させていくのですが
もしもそこで計算が合わなかった時は
私の場合まず

・試算表の合計と修正仕訳の合計が貸借一致するか
・勘定ごとの合計が間違っていないか
をチェックして、それでも間違いがなければ、自分の計算ミスを疑います

それでも一致しなければ、単純にどこかが抜けていると考えます

簿記の見逃しがちなところ…私はいつも精算表や試算表の修正仕訳をしたあとの状態でした

完璧に仕上げないと、特に3級の場合は試算表と精算表は大量獲得問題ですので
あとから泣きをみることになるので…^^;

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