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和同開珎について質問です。

bea********さん

2012/5/2814:09:04

和同開珎について質問です。

蚤の市に行ってプラプラ見て回ったりするのが趣味なのですが、そのときたまたま和同開珎を見つけました。
小学生の時に古銭集めにはまっていて、たまたま『和同開珎は日本最古』てことを覚えていたので刀貨を2つと合わせて買ったのですが、よくよく考えてみたら『和同開珎てこんなにデカかったっけ?』とおもい気になったので質問しました。
直径4.1cmあり、9㎜四方の正方形の穴、厚みは3㎜、時計回りで和同開珎と書いてあります。
その店の人曰く、もともとタンスの奥から出てきた古銭を投げ売りしてる早く処分したがっていたので、
刀貨2本合わせて600円、和同開珎250円で買いました。

補足言葉が足りなかったですね、この古銭を買ったのは旧満州の奉天があった中国瀋陽です。
刀貨はそこの爺さんと交渉してまけてもらって600円です。600円といえど中国元だと50元弱でコンビニ3時間くらいの労働分の収益ですので、中国人にしてみたら相当な額だと思います

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nyo********さん

編集あり2012/6/409:44:16

4.1センチ!そりゃでけえわ 笑
レプリカですね。本物は24ミリです。

補足
中国の蚤の市??100%ニセモノです。
あれは「蚤の市」という名のお土産やです。日本人以外誰も騙されません。

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awa********さん

2012/6/123:15:47

サイズ的に本物で無い事は間違い無いのですが「古い時代の絵銭」の可能性もあります。
江戸後期になると民衆の間で一寸したコレクションがブームとなります。「珍石」等と同じ様に「古銭」も収集され、「和同開珎」自体が民衆に広く知れ渡っていました。この為、和同開珎に似せた絵銭(一種の鑑賞銭・お守り)も作られた記録があります。
江戸期の絵銭である事が立証されましたら価値が付くと思うのですが・・・。

ただ、「刀幣も一緒に・・・」が少々気になりますね。中国古代銭は大量に発掘され日本でも安価な真正品が多く出回っているのですが、それでも一枚が数千~1万円ぐらい。この真正品の日本大量導入のご相伴とばかりに、数倍量の中国製偽物も日本に入ってきています。刀幣2枚とセットで数百円・・・やはり絵銭路線も厳しいかもしれません。

mog********さん

2012/5/2814:40:43

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時計回りに読むなら和開同珎になりますよ

表記は上下右左の順番ですから

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