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高齢者の重度の肺炎・無気肺の治療(抗生剤投与)の過程で、錯乱して訳のわからな...

tok********さん

2012/5/3023:44:43

高齢者の重度の肺炎・無気肺の治療(抗生剤投与)の過程で、錯乱して訳のわからない事を言い出したりする事って普通に有るものなのでしょうか?

私の81歳になる義父が、2週間前に重度の肺炎・無気肺で緊急入院し、現在もICUで治療中です。担当医からの説明によると、肺炎・無気肺自体は、抗生剤も当たり快方に向かっているとのことですが、元々無呼吸症候群という持病の為CPAPを付けて寝ていた事もあり、肺炎・無気肺による呼吸不全解消の為に、口から喉先まで入れていた酸素を送り込む管の抜管が行えない状態が続いています。抜管を一度試みましたが、夜寝てしまうと呼吸する事を怠ってしまい、呼吸不全に陥ってしまうようなのです。しかしながら、長期間この管を体内に入れておくと、細菌発生の原因にもなり、リスキーとの事で、本日昼に二度目の抜管をTRYし、夕刻までは酸素マスク越しですが、普通に会話まで出来ていたのですが、夜7時頃より「俺を殺す気か!」とかいきなり大声をあげたり、数十年前の話をしだしたり意味不明な事を連呼し、錯乱している感じでした。母は、このまま可笑しくなってしまうのでは?ととても心配していましたが、こういう事って普通に有るのでしょうか?抗生剤の副作用なのか、酸素が欠乏し思考能力が低下しているのか、ずっと管が入っていて喋れなかった為、一気にストレスを発散させたのか、わかりません。こういう症状の考えられる原因って何でしょうか?そう心配する必要は無いのでしょうか?ご存知の方いらっしゃったら、ご教示願います。宜しくお願い致します。

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cha********さん

2012/5/3100:08:33

低酸素脳症、ナルコーシス。 ICUシンドロームなど高齢者は環境に順応性のない一時的認知障害の悪化やせんもう状態。と呼ばれる意識障害はよくありますからそれらの可能性は高いと思われます。主治医にこのまま聞くと良いと思います。

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mur********さん

2012/6/112:17:46

普通にあります。残念ですが。
いわゆるせん妄と呼ばれるものであり、ICUのような場所では多発します。
抗生剤の副作用でも、酸素欠乏でもありません(こちらは、可能性は0ではないですが、まず違うでしょう)。

殆どの場合、環境を元に戻す(自宅退院)と時間がかかる事もありますが、入院前の状態に戻る事が多いです。

原因は肉体的、精神的ストレス、感染症(肺炎)による脳への障害などが言われています。

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