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先ほど、質問させていただきましたが、どうもわからなくなりましたので、また質問...

my_********さん

2012/6/1008:07:42

先ほど、質問させていただきましたが、どうもわからなくなりましたので、また質問します。

例えば、600万円の債務について、 A(保証人)、B(保証人兼物上保証人)、C、D(共に物上保証人)がいて、B、C、D(建物の価値、600、200、100万円)とします。
この場合、CBOOKでは、「負担額は、それぞれA150万円、B150万円、C200万円、D100万円となり、そして、二重資格者であるBは50万円の限度で抵当権の負担も負うことになる。」と解説があります(民法Ⅲp346)。
この50万円の意味がわからないので、先ほど質問させていただきましたが、疑問に思うことがあるのであらためて質問します。
もし、Bが物上保証人としての立場だけである場合、それぞれの負担額は、A150万円、B300万円、C100万円、D50万円となる(まず、600万を頭数で割りAは150万円、そして残額450万円を各不動産の価格の割合(6:2:1)で割り当てる)。よってBは、50万円ではなく、150万円の限度で抵当権の負担も負うことになる、ということになるのではないでしょうか?

疑問① ABCDの負担額は、ほんとはいくらですか?
疑問② 抵当権の負担も負うことになるとは、具体的にどういうことですか?あまりピンときません。
疑問③ CBOOKの解説は脱字(150万を50万と表記)ではないですか?


教えてください! お願いします。
(チップ250枚です)

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大原 秀さん

2012/6/1010:02:26

501条五 保証人と物上保証人との間においては、その数に応じて、債権者に代位する。ただし、物上保証人が数人あるときは、保証人の負担部分を除いた残額について、各財産の価格に応じて、債権者に代位する。

なので、保証人グループAB=300万、物上保証人グループCD=300万となるので、保証人A150万、B150万、C200万、D100万からのスタートになります。
ここで、Bは物上保証人でもあるため再計算します。保証人グループの計300万はすでに確定しているので、
物上保証人グループBCD=300万で再計算すると、B200万、C67万、D33万になり、Bは50万ほど抵当権上の負担が増えることになります。

こういうことなんじゃないでしょうかね。

質問した人からのコメント

2012/6/10 11:15:29

ども ありがとうございます。 CBOOKの各説の整理というところにも、批判がのってるので、どうもしっくりこない計算方法だとは思いますので、次にいきたいと思いますw

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