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再三の質問で恐縮ですが、 屋根のリフォームで断熱材と通気層についてお願いしま...

guu********さん

2012/6/1101:37:17

再三の質問で恐縮ですが、
屋根のリフォームで断熱材と通気層についてお願いします。
現状は1階の下屋部分が瓦棒のトタンぶきです。

リフォームはカバー工法で、瓦棒の間(1層)とその上(2層)に断熱材を入れ、

コンパネ、ルーフィング、ガルバリウム鋼板を載せる計画です。

この場合、通気層はどうしても設けなければなりませんか。
どんな工法でできますか。

トタン屋根の傾斜が高い部分はすべて外壁に接していて、軒換気ができません。
通気層を設けても空気の流れをよくする方法が思い当りません。

建築板金屋さんは、通気層がなくても、屋根の下が蒸れたり結露の心配な無い、とおっしゃっています。
この業者さんの言われる通りですか、それともほかにこうしたらいいという方法があったら教えてください。

補足ふたば商事さんに電話で聞いてみました。
下屋換気を目的としたゲヤピアという商品があり、
私が考えているリフォームに有効かどうかお聞きしました。
ゲヤピアは瓦屋根を想定したもので、ガルバリウム鋼板では
難しいというご回答でした。
私のリフォーム計画はよく説明しました。

屋根換気メーカー協会のホームページがあることも教えていただきました。
各メーカーの製品をざっと見てみましたが、いずれも棟換気の製品のようです。

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ncr********さん

編集あり2012/6/1212:43:39

通気層がないと、意味は半減というか、1/10くらいに減ってしまうかと思います。
で、自分は、屋根ではなくて、壁に通気層を取るかどうか悩んだのですが、結局取らずに断熱材だけにしました。
断熱材をいっぱい使って、断熱性を上げたほうが安上がりだったからです。

ーーー
追記

その下屋の幅がどれほどあるのかわかりませんが、ひとつの方法論として聴いてください。
下屋の一番上の方、要するに壁との取り合い部分で、下から縦方向に上がってきた空気を、壁との取り合いで抜くのではなくて、底にたまるのはある程度諦めて、サイドの軒天部分から抜く、ということもできなくはないと思います。
うちは棟換気で、かつ、矩勾配ということもあるのでしょうが、棟からは高温の空気が噴出している様子が、蜃気楼のように空気が揺らめくのでわかります。
あるいは、いっそのこと、通気層自体をかなり持ち上げて、例えば、間柱などを使えば、105mm持ち上げられますので、これに50mmくらいの穴を開けて、通気させてしまえばいいと思います。
耐水性のない、断熱のみの屋根を既存板金屋根の上に付け、そのうえに、外気が自由に出入りする層を取り、その上に防水のための本来の屋根をかける、完全な2重屋根です。

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age********さん

2012/6/1423:30:21

こんばんは。

下屋の通気工法!
皆さん悩みますよね(^^;)
ここでは通気と換気についてお話ししますね。

まず、通気に関してですが、下屋の通気層は無理にとる必要ないですよね。
下屋全て壁に接しているのであれば恐らく流れ寸法もあっても6~8尺がいいところですよね?

それに、瓦棒なら屋根勾配も緩いのではないかと思います。
この屋根に通気層を設けても、返って屋根自体を熱くしたり、結露の原因を作るだけですよ。

更に通気層をもうけると言うことは、屋根自体の高さも上がりますよね? 雨樋は納まりきりますか?

次に換気ですがこれはした方がいいと思います。 通気層もないのに換気? と思われるでしょうが、ちょっと考えてみてください。

下屋のどの部分の空気を換気すると思いますか? 下屋の小屋裏の空気を換気するんですよね?
だとしたら、方法は1つ!
既存の瓦棒のどぶ板を外壁手前で立ち上げ直して、立ち上げた後に現れた野地板に穴を開けます。 これで小屋裏の空気は出てきます。

次に、瓦棒の棒の間に断熱材を敷きます。
もちろん最初に立ち上げた部分より手前で切ってください。
その上に新しい野地を貼り屋根を仕上げていきます。
最後に雨押さえですが、タニタから出ている換気雨押さえを適当な間隔で入れて下さい。
換気雨押さえの下の野地に穴を開けるのを忘れずに!

こんな感じでやればずいぶん暑さは変わると思いますよ。

kbc********さん

2012/6/1212:50:02

換気唐草という商品は流用出来ませんか?
たとえば http://www.metal-toko.co.jp/syohin/kanki/syosai/#kanki14
のようなものとか。
壁際がどういう構造か分からないですが、軒先と雨押えで通気が取れれば
いいのかな。だとすると雨押えの下地の貫を二段でたて、よこに施工して
板金屋さんに折ってもらえばさほど難しくはない工事の様な気がしますけど。
あと壁際の雨押えの下地の貫はプラ貫が良いです。

kam********さん

編集あり2012/6/1212:19:39

外壁に接していてもこんな製品があります。
http://www.futabashouji.co.jp/limpia_top/limpia_top.html

あなたの場合には、半分に切って壁際に入れればOKです。

どうして?断熱材を今の瓦棒の間に「切り込み施工」だけだと
瓦棒の部分が”熱橋”となるので、更にその上に断熱材を敷き詰めた方が
良いですよ!と言う意味です。

「通気層」とは?夏場の太陽光でやかれた屋根材からの”輻射熱”の
影響を少なくする為のものです。

勿論、なくても「蒸れたり」「結露」したりはしません。

但し、どんな材料であっても”屋外側”と”室内側”の間に
「温度差(特に冬の場合)」があれば”温かい側”で「結露」します。

★追記:スゴイ行動力ですね!

今の状態はあなたの方が、工事してくれる”板金屋さん”よりも
「通気層」や「断熱材」に詳しい状態ですから、

どうすべきか?どうしてはいけないのか?について「細かい注文」と
「適切な指導」が必要となります(かなり面倒ですし、業者には嫌われますが)

工事の前に「徹底的に板金屋さんと、トコトン話合ってください!」
これを怠ると”確実に失敗します”ので、お忘れなく。

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