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『アタル』を観ていて『アルジャーノンに花束を』を思い出しました。 両方をご存...

nya********さん

2012/6/1102:09:42

『アタル』を観ていて『アルジャーノンに花束を』を思い出しました。
両方をご存知の方にお聞きしたいです。

発達障害と特殊能力の開発。
それによる天才の育成。
大切な大切な『ネズミ』

何となく共通する部分を感じていました。

そして10日の放送で、下の兄弟(アタルは妹・アルジャーノンに花束をは妹)への危害を恐れた母親に『捨てられた』過去。
その『開発された特殊能力』がもたらす、ある『限界』までもわかりました。

『アルジャーノンに花束を』は、決してハッピーエンドとは言えません。
勿論『アタル』が完全にオリジナルな物語であると分かっています。
比較すること自体、『アタル』にも『アルジャーノンに花束を』の原作小説・ドラマの関係者様に失礼な事なのですが、何となく哀しい結末になるかも……と、ちょっと心配になってしまいました。

ちなみに『アルジャーノンに花束を』は、数年前にユースケ・サンタマリア主役で連続ドラマ化されました。
その悲しくて切なくて、でも美しくて優しくて、だからこそ一層哀しいラストを、最後の最後に素敵なサプライズを追加して、とてもあたたかい話にしてくれました。

『アタル』も楽しくあたたかい話で終わってくれると嬉しいのですが、『ケイゾク』『SPEC』の雰囲気もありますよね。
どんな風になると思われますか?

補足同じ事を感じた方がいて嬉しいです。
そう、チョコザイ達に幸せになって欲しいんです!

チャーリーは元に戻ったのではなく、実験前より酷い状態になります。日記形式なので辛うじて文字を書ける所で終わりますが、その後おそらく思考・自我すら無くなります。
それでも「不幸じゃない」とは私には思えません。
そんなチャーリーの最後の文章。そこに溢れる『無垢な優しさ』がチョコザイと似ていて、何か不安です…。

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ベストアンサーに選ばれた回答

lov********さん

2012/6/1112:38:37

私も同じ事を思っていたので、びっくりしました。
アルジャーノンもずっと見ていて、発達障害とか特殊能力を持つ人の性というが、そしてまわりの人達の苦悩や悲しみ。
でも、今回もアタルのことを、一生懸命支えてる人達がいる。
母親の苦悩もわかるし、難しい問題と言うか、どういっていいかわかりません。
でも、アタルには幸せになってほしいです。
ただ、彼にとって何が一番幸せなのか、わかりません。
特殊能力を駆使することは、負担になっているような気がするし、自分の意志でしているのかもわからない。
あと、2回期待してみたいと思います。

質問した人からのコメント

2012/6/17 10:43:42

降参 ご意見ありがとうございました。

y7t2m~さんみたいな素敵なラストになって欲しいです。
jami~さん、深い見解になるほど!です。
BAは迷ったのですが、『彼にとって何が一番幸せなのか』がとても心に残ったlovely~さんに決めさせていただきます。

チョコザイ君(と仲間たち)の幸せを信じつつ、あと2回をじっくり楽しみます。
本当にありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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jam********さん

編集あり2012/6/1615:36:28

そうですね、そういわれてみると、確かに共通する部分がとてもたくさんあるように思います。私はドラマでしか知らないのですが。
ただ、アルジャ-ノンは、特殊能力の開発、というより、SF的な脳への外科手術じゃなかったですか?結末も含め、ある意味とても残酷なお話だったような気がします。もしかして、原作とは違ってるんでしょうか。
ドラマでは、周囲の冷たさ、偏見等も最初からリアルに描かれていましたね。その中で、菅野さん演ずる女性の献身的な努力や優しさが救いになってました。恋愛の描き方も切なくて美しくて、ずいぶん泣かされた記憶があります。
しょうがい者に対する目線には、両方の作者に共通するものがありますね。
確かにハルは最後に元にもどり、母親という救いはあったものの、決してそれは幸せとは言えない結末でした。

でも、ATARUは、ドラマの趣向がかなり違っていますし、私は多分ハッピーエンドになると信じていますよ。どういう結末が具体的に用意されているのかはわかりませんが、楽しみではあっても、心配はしていません。
きっと、チョコザイくんは、幸せになります。
私の希望としては、どんな形であれ、ずっとずっと舞子さんや沢さんと一緒にいられたらいいな、と…ただそれだけですね。

あと、ちょっと気になるのは、9話の最後に言及されていた恋愛感情についてです。アルジャ-ノンのドラマでは、淡い恋愛に発展しましたよね。知能が最初に戻った時、その恋は終わりましたが。アタルの場合はどうなんでしょう。ラリーは否定しましたが、少し動揺してるようにも見えました。
日本に来てしばらくたってから始まった、アタルのストレス、不眠、それってやはり舞子さんへの恋愛感情の芽生えを意味しているんじゃないかな、と…。考え過ぎ?

とにかくあと2回。
期待して見ていきたいと思います。
みんなが幸せになってほしいです。

gra********さん

2012/6/1201:10:38

ご指摘の文を読んで、そういう解釈もあるのか、と思いました。

ただ、「アルジャーノン」に関して言えば、主人公チャーリーがもとの知能に戻ったからと言って、それを「不幸」と呼べるのだろうか?と思っています。

チャーリーはどんどん賢くなっていくのと引き換えに、どんどん孤独になっていきました。

何をもって幸せと言えるのか、人それぞれだと思いますが、孤独でいるより、みんなと仲良く暮らしているチャーリーは不幸ではないと思います。

ATARUもみんなの中で幸せに暮らしてほしいです。

y7t********さん

編集あり2012/6/1210:33:05

アルジャーノン~は、結局元の知能に戻ってしまいますよね。
↑上記、間違っていました。スミマセン。



ATARUもラリーが望んでいる能力開発は失敗すると思います。
でも、蛯名一家や沢主任との絆が生まれているし、チョコザイは舞子に頼られる事に喜びを感じているように思えます。

私の予想する結末は、

昇が通っている大学の精神科の先生(遠藤憲一)がチョコザイの不眠や手の傷の原因を突き止める

→大学病院のバックアップを受けながら、チョコザイを渥美がいる部署に採用する(そして、「~なのね」が口癖になる(笑))
チョコザイは刑事でなく、検視や鑑識のお手伝い的役割で。

→舞子は辞職を取り下げ、復帰。チョコザイのお目付け役?

→チョコザイは八王子の実家に戻る

あと2回ですね。楽しみでもあり、終わってしまうのが寂しくもあります。

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