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ゴルフコースのフェアウェイとラフの芝は高麗と野芝がよく使われていますが、 な...

dee********さん

2012/6/1421:17:45

ゴルフコースのフェアウェイとラフの芝は高麗と野芝がよく使われていますが、
なぜ混ざってしまわないのですか?

特に仕切りをしているわけでもないのにノシバとコウライが混ざらないわけを教えて下さい。

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bog********さん

2012/6/1511:49:41

以前、コースの管理をしていたときは?

高麗はご存じのとおり葉が細くて緻密なのが特徴です。日本の気候に良く合ってますし、踏圧にもそこそこ耐えますし、なんといってもきれいな均一の芝が養成しやすいです。

野芝が葉も広く厚みがあって、バサッとした生え方をします。踏圧にすぐれ繁殖力も強く手入れも割と少なくて済みます。

ご質問の件ですが、確かにフェアウェイとラフで芝の銘柄を変えると、混成します・・・ですが、フェアウエイはほぼ毎日カットを入れて芝の高さを揃えていましたし、必要に応じて目土もしていました。

それでも境界付近は芝が混じり合うので、そういう部分をいわゆるファーストカットの場にしたり、必要に応じて植え替えをしています。

また、意図的にオーバーシーディングと言って、芝を混合して季節毎に応じた耐性や緑化を維持したりしていました。

ぶっちゃけ「混じります」しかし、その影響が可能な限りでないようなメンテナンスを必要に応じて施します。もっとも、そこまで手を入れるには相当な時間と労力を必要とするので、トーナメント開催コースや有名な高級コースではない限りかなり困難です。

お客様にはご迷惑をおかけする(とくに冬場)コース状態だったりするのは、ある程度やむを得ません・・・

グリーンほど気を遣わなくていいですが、やはり今の時期は成長が早いので、またプレイも早い時間になるので、夜明けと同時にコース管理に出てました・・・ずいぶん昔のことですけど。

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sak********さん

2012/6/1512:01:37

ほうっておけば混じります。
きちんと管理すれば侵食はかなり度抑えられます。
開場の時に、きちんとエリアを分けて植生し、草むしりなどをきちんと行います。
以後は、芝刈りなどの管理をしたり、エッジ切りなど(場合によっては張替え)を行なってお互いが侵食しないように管理するのがコース管理です。
放置すると、入り混じります。
FWがベント、ラフが野芝のコースで経営が悪いところは、FWが半分以上野芝に侵食されていたりします。

昨日から全米OPを開催しているコースも、グリーンを張り替えたばかりのようですが、そのうち周りに生えているポアナ芝に侵食されて、混じったグリーンになっちゃうんですよね~と言っていました。繁殖力が強い芝があると交じるのは避けられないようです。

f18********さん

2012/6/1423:10:20

専門家でないので良く分かりません!
普通はラフが野芝でフェアウェイが高麗が一般的と思いますが、多少なりとも混ざってませんか?
フェアウェイは常時刈り込みを入れるので、ちょっと目には高麗芝のように見えますが、野芝も混ざっているように思えますけどね。
我が家も昨年まで、高麗芝を植えていましたが、芝刈り機で刈ってしまえば雑草か芝か分らなくなりますよ!それと一緒ではないでしょうか?
今度、ゴルフ場に行ったら芝の観察をじっくりしてきます。
回答にならなくてすいません。

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