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光電管を用いた2車線道路でのスピード取締り

nan********さん

2012/6/1713:15:04

光電管を用いた2車線道路でのスピード取締り

昨日片側2車線道路で光電管を用いたスピード取締りの場に遭遇しました。
左側には光電管を隠す為のパイロン、右側には反射板がセットされていました。
光電管の原理は2つの光電管を用いて1個目のビームをタイヤが遮ると時間計測をスタートし、2個目のビームをタイヤが遮るとストップさせる単なるストップウォッチのようなもので、指定された区間を何秒で通り過ぎるかで速度を算出する仕組みとなっているはずです。
ここで疑問、片側二車線だと違反車両の速度計測を行いたい際に光電管測定区間にて法定速度で併走する一般車両がいた場合、違反車両のFRタイヤが光電管をスタートさせた瞬間に併走していた一般車両のRRタイヤが2個目の光電管を遮ったらかなりの測定誤差が発生しますよね? 光電管には左車線、右車線どちらで遮られたのか判断はつかないはずです。
警察はどのように計測しているの? まさかその場の警官が『今のは併走車がいたから』などケースバイケースで判断しているのですか? 人の主観で判断していたら冤罪が発生しかねないと思うのですが・・・
光電管は1車線道路で行うべきじゃない!?

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ベストアンサーに選ばれた回答

k_f********さん

2012/6/1713:50:05

nanchan0702さんへ

>単なるストップウォッチのようなもの
と考えがちですが、誤作動を減らす為には多くのノウハウが在る筈です。
回路設計者なら、ノイズ等の外乱を排除する方法を当然の事ながら考える筈ですし。(私でも幾つか思い付きます)

>片側二車線
>併走する一般車両がいた場合、
>かなりの測定誤差が発生しますよね?
>光電管には左車線、右車線どちらで遮られたのか判断はつかないはずです。
原理的にその筈です。

>その場の警官が『今のは併走車がいたから』など
>ケースバイケースで判断しているのですか?
それしか方法は無い様に思えます。

>人の主観で判断していたら冤罪が発生しかねないと思うのですが・・・
はい、その通りです。

計測結果をプリントアウトする。そしてそこに署名捺印を求める。
ここに、冤罪が発生する要因が在ります。
ですから、プリントアウトしたのに逃げられてしまった。この紙はどうしよう・・・と言う事が昔は在って、運悪く押し付けられてしまった被害者が出たのです。
現場で停車させられ、署名捺印を求められる。納得出来ていないと申し立てても「形式的事務的な処理の一環だから」とか何とか言って丸め込み、拇印を押させる理由がコレです。
今は数字を読み上げさせてから印字する様に成ったのは、検挙に失敗した現場要員の切実な声を反映した結果かもしれません。


これからの時代、社会科の教師が生徒に恣意的な吹き込みをする前に、法律と契約の概念を教えているかどうかを踏み絵にしたいと思っています。

質問した人からのコメント

2012/6/23 14:53:52

成功 ありがとうございます。 意外と測定はアナログなんですね

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