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「ルパン三世」第二シリーズに登場したルパンたちは偽物だったと思いますか? ...

gos********さん

2012/6/1919:32:27

「ルパン三世」第二シリーズに登場したルパンたちは偽物だったと思いますか?


私は絶対に本物だったと思います。あれは宮崎さんの勝手な解釈ですよね?


私、第二シリーズのルパンたちが1番好きですのに...

補足宮崎さんもジブリアニメも嫌いではないのですが、この解釈だけはどうしても許せません。

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ベストアンサーに選ばれた回答

sol********さん

2012/6/2111:50:49

むしろ最終回の宮崎ルパンだけ偽物と言いたくなりますよね。

宮崎自身は2ndシリーズのルパンに腹立ててたようですが、あの最終回のルパンも、銭形に変装してるのに警視総監の机に座るようなバカです。
このルパンこそ本物と言われても、正直「ハァ?」ですよね。

もはや1stのルパンでもないし、恥ずかしいったらありゃしない。

質問した人からのコメント

2012/6/25 17:20:43

ありがとうございます。

ベストアンサー以外の回答

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tkh********さん

2012/6/2222:17:13

私もプロではないのでわかりませんが、見た人が決めていいんじゃないですかね

たまにDVD(当時(10年前くらい)初めて買ったDVD-BOXがルパン2ndシリーズ)で見ますが、第1話と最終回では顔が違う~監督が違うと言えばそれで終わりですが

第2シリーズは最終回を除くルパンたちは偽物って解釈もありますが、偽物だったら顔がもっと悪人ヅラでしょう~
最終回のルパンたちになりすましている奴ら顔が悪党です(笑)

それに、最終回以外では感動する話、面白い話もありルパンは人をあまり殺していません

これについては声優山田康雄さんが生前、ルパンには人殺しはさせたくないからそういう描写はなしにしてほしいと言ってました
となるとやっぱりルパンは本物でしょうね

宮崎監督は後付けで言ったのかもしれませんね

まったく関係ありませんが、先日、廃版等になっているルパンのサントラをレンタル屋をめぐりどっさり借りてきました
2ndシーズン最高です

パソコンで好きなように編集して、タイトルコール時の音楽、銭形警部のテーマも好きだし、複製人間、カリオストロの城の音楽も色々あり感動です

テレビで見なくても外でも音楽はたまにルパンです(笑)

勿論1stシーズンもブルーレイで見直ししてますがカッコいいです
でも2ndシリーズが一番好きですね(カッコよく、ユーモアあり、レギュラー陣が素敵です)

ちなみに私もジブリ作品は一切見ません(頭が単調なのでシンプルが一番です)(笑)

gam********さん

2012/6/2100:45:51

まず、第二シリーズ最終回の設定は、「ルパンたちが外国から帰国したら、日本に偽者がいた」という筋書きなので、長らく外国にいたほうの一味とは「第二シリーズ」で活躍してきたルパンらであり、ストーリー上、どのように解釈しても「第二シリーズに登場したルパンたちは偽物だった」とはならないとおもいます。
第二シリーズ終了後の回想インタビューで、そのような捉え方をしていたのは、とくに作監の北原氏ですが(※他のスタッフの座談会でも、それに類する発言はあり)、どちらかというと北原氏の独自解釈といえるとおもいます。
145話や155話は、クレジット上は作監・北原氏ですが、実際は全くノータッチで、そのため作画のタッチが大きく異なります。カリオストロとも異なり、カリオストロの作画スタッフが何とか新シリーズ版に似せた、という感じのタッチになっています。さらに、145話冒頭で、シリーズを通じて登場させてきたベンツSSK(設定上、アルファロメオ・グランスボルトの説もあり)をいきなり破壊し、以後そのまま登場なしになったりと、設定にも影響を与えています(以後、おなじみのフィアット500がメインに)。通常の回と異なり、一本に一ヶ月近い製作期間をかけ、八、九千枚クラスの動画枚数を使って、あまり前後の作品を気にせず自由に作ったことなどを、北原氏は快く思わなかったと読めましたので、ストーリー面でも(第二シリーズに対して)否定的だと捉えたのではないでしょうか。北原氏がそう感じたのは確かなようですが、それをもって直ちに宮崎監督にそういう意図があったとはおもえません。この話に尾ひれをつけて広めたのは、ネットの書き込みです。もし、あなたがそう理解した情報源がネットのみからなら、まずは原典を探してみることですね。もっと細かいニュアンスがわかるかとおもわれます。

なお、145話と155話は、当時まだアニメビデオソフトというものが珍しい存在だった時代に商品化されています。とくにテレビシリーズの一本だけ切り取って単品で商品価値があるなどということは、他に類をみないくらい珍しい例だったと記憶しています(145話のほうで、定価3980円)。また二話まとめて、すぐに再商品化されたりと(定価9800円)、過去に無いような別格の商品価値を有していましたので、製作サイド的には、時間と費用を余分にかけてでも作って良かったはずです。

ara********さん

2012/6/1923:12:44

ここで言う偽者とは、本来描かれるべきルパンの姿ではないという事ですよね。
偽者だとは思いませんが、第二シリーズより初代シリーズの方が雰囲気的に良かったです。
知能的でハードボイルドな大人向けの描き方が個人的には好きなので。
第二シリーズはそれから見ると子供向きのギャグ中心となっており、彼独特の渋さが失われて大変残念な思いをしました。
なので、最初に申し上げた意味だとすれば宮崎さんの言いたい事も多少分かる気がします。

tes********さん

2012/6/1920:19:11

第一シリーズのファンで宮崎ファンです。
第二シリーズのルパンは本物です。
宮崎がいかに皮肉を込めようとあれは第一第二シリーズのルパンによる
一瞬だけルパンを騙ったニセモノ一味退治の話でしかありません。
あのころの宮さんはフランダースやペリーヌ、ラスカルをゴミ呼ばわりしたり、、、
すさんでましたね。

kmk********さん

編集あり2012/6/1920:43:24

勿論、宮崎氏の個人的な解釈です。
ファーストシーズンに関わった者としては、
セカンドシーズンのルパン像は偽物に見えたのでしょう。

私はセカンドルパンを偽物とは思いませんが、
ファーストルパンの方が面白いと思います。

同じルパンでも作品の方向性が違うので
単純には比べられませんが

補足を受けて
別に許す必要もないでしょう。

アニメルパン三世は原作漫画とのイメージとも違いがあります。
原作者はアニメでの銭形警部の描かれ方に不満があるそうです。

宮崎氏が監督をした「カリオストロの城」の銭形警部が
原作者のイメージする銭形像に一番近いそうです。

私はアニメルパンのTVシリーズ、映画、TVスペシャルの中で
「カリオストロの城」が最高傑作だと思っています。

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