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録音されたジャズ

sen********さん

2012/6/2001:09:22

録音されたジャズ

レコードやCDに録音されたジャズを何回も聞いて、名盤だとかなんだというのは本当にジャズなんでしょうか
掛け合いとかアドリブこそがジャズではないんですか
レコードやCDにジャズを求めるのではなく、生の演奏を求めるべきなのではないですか
録音されたジャズは死んでおり、それをありがたがるのはナンセンスだと思います

どうなのでしょう

補足>今から1920年代のルイ・アームストロングや30年代のカウント・ベイシー、40年代のチャーリー・パーカー、パウエル...しかし、聴けないじゃ無いですか?

生演奏こそに意味があるような書き方になってしまいましたが、私が言いたかったのは聞いた人間にとって1回きりの感動こそがジャズの真髄ではないかと言うことです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

sou********さん

2012/6/2009:38:23

1度きりの感動がジャズの真髄と思われているなら、CDは1回聴いたら棄てればいい

その場限りの一過性というのはジャズに限らず、ライブミュージックであれば全ての音楽に当てはまると思います

ジャズが素晴らしさというのは一過性だからではなく、音楽自体の素晴らしさ

ライブでのその瞬間にしか有り得ない「音」というのはジャズの魅力の一つではあっても、全てではないと私は思います

質問した人からのコメント

2012/6/25 15:50:29

みなさん真摯な回答を有難うございました

定義のなすりつけ合いこそナンセンスだと思いました

ベストアンサー以外の回答

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ten********さん

2012/6/2210:57:44

貴方は自分が生きた証として自分や家族、友人、旅で訪れた
すばらしい景色の数々の写真は一枚も持っていないのですか?
昔の写真を見てその時の感動を思い出すことはありませんか。
奇麗な夕日を見て感動し、それを写真に撮って友達に見せて
感動を分かち合おうとは思いませんか?

素晴らしい演奏を目の当たりにして感動した人たちはその演奏を
録音してその場に居ることが出来なかった多くの人たちに感動して
貰いたいとの思いがあるのではないでしょうか?

それと最後にJAZZはこうあるべきだと一つの型にはめようとするのは
いかにも日本人的発想。 JAZZはもっとFREEなのでは?

1000さん

2012/6/2122:13:14

そういう風に思うのなら、それでいいと思うよ。

演奏する者も、聴く者も、自由であるべきだ。

ran********さん

編集あり2012/6/2022:34:26

私は主に、録音された、
レコードや、CDを聴くことで、日々の辛い日常をやり過ごしており、
同じ曲、同じ音源でも、
聴く時の気分次第で、
新たに、違った感動を発見することをジャズの醍醐味とも、
考えております。
同じものを聴いた、かつての若い頃を思い出すこともありますが、
今、聴くこの曲も、昔聴いたおなじ曲でありながら、
別なものなんだ、としみじみする夜もあり、
でも、録音されたものが死んでしまっているとは思えませんね。

あなたにとっては、ナンセンスな生活かもしれませんが。

maq********さん

2012/6/2021:36:55

以下のエリック・ドルフィーの言葉は、ジャズの本質を表す名言として有名です。

"When you hear music, after it's over, it's gone in the air. You can never capture it again. "
聴いていた音楽は、終わってしまえば、空中に消えてしまい、それは二度と取り戻すことはできない。(拙訳)

演奏される音楽をリアルタイムで聴くというのは録音したものを聴くのとは、本質的に違うのは確かですね。(これは、ジャズ以外でも本当の音楽なら同じだと思います)

でも、世の中にはたった一回だけしか聴くことができないとしたら、あまりにも勿体無い音楽が沢山あります。掛け合いとかアドリブだって、何度も聴いて改めて素晴らしいと感じることは多々あります。録音は無意味っていったら、あの世に行ってしまった人達の演奏は聴けないってことですよね。それはあまりにも寂しい。

Mar.s Blueさん

編集あり2012/6/2300:50:56

ジャズの生演奏は録音されたジャズが肥やしになってます。


アドリブに神秘性を持っていらっしゃるのでしょうか?


名盤を何百回も聴いて、コピーして弾き古した指ぐせフレーズが、生演奏でもたくさん飛び出します。


チャーリーパーカーでさえ指グセ満載です。


以前このジャズカテで、ある方が『ジャズのアドリブはアレンジの一種』と言っていましたが、私も今はそう思います。


エモーショナルな側面に関しても、日頃培ってきたものの再生です。


もちろん生演奏は素晴らしいですが、ジャズだけでなく全ての音楽に言える事だと思います。


ニワトリと卵の話ではありませんが、少なくともジャズにおいては生演奏も録音物も両方大切ではないでしょうか?


生演奏する→録音する→お手本にする→生演奏する→録音する→お手本にする→生演奏する…(無限ループ∞)


生演奏する→お手本にして生演奏しようかな→難しいぃ~ダメだこりゃ終了。


現在、活躍中の多くのジャズプレイヤー達にとって、リスペクトするプレイヤーの音源は聖典のようなものでしょうね。

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