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500枚です。後遺障害14級9号が認定され、交通事故紛争処理センターへ予約を入れま...

tou********さん

2012/6/2117:55:28

500枚です。後遺障害14級9号が認定され、交通事故紛争処理センターへ予約を入れました。以下の計算に変な箇所はないでしょうか?14級で紛センに行かれた方、交通事故処理に詳しい方、回答よろしくお願いいたします。

長文になりますがよろしくお願いいたします。


腱板損傷で後遺障害14級9号が認定され
保険会社から慰謝料が提示されました。
過失は相手9私が1です。

【傷害慰謝料】
・治療期間 213日
・実通日数 84日

基準表(略)
以上から712,300円と算出し、後遺障害の分10%加算で783,500円とする。


【後遺障害慰謝料】
自賠法に基づき750,000円とする。

交通費と治療費(既払)を足して2,429,371円

過失で1割相殺し、2,186,434(損害額)-862,591(既払の治療費)=1,323,843円とします。



上記のとおり『1,323,843円』を提示されました。



現在紛センに予約を入れ、準備をしています。
慰謝料の計算ですが、以下のようにしました。


【傷害慰謝料】
治療期間は実通院×2のほうが短いので84日×2=168日。

『30日(1ヵ月)×5ヵ月=150日、これに+18日』と考え
「赤い本」による慰謝料より、通院6か月の『89万円』から5ヵ月の『79万円』を引いた『10万円』
これを元に、日当導き出す。

100,000円÷30日=3000 日当『3000円』に、18日をかけて54,000円。
慰謝料790,000円に54,000円を足し、『844,000円』を算出。
後遺障害の10%を加算し、844,000+84,400=928,400円

『928,400円』を傷害慰謝料として提示したいと思います。

【後遺障害慰謝料】
赤い本基準で110万円とします。

慰謝料だけで110万円とし、逸失利益を別で計算。

・年齢 24歳 男
・年収 250万円なので、賃金サンセスの平均年収より短大・専門卒を適用し4,724,000円。
・係数 4.329 (ライプニッツ係数で、小数点以下第4位を四捨五入とします。)
※労働能力喪失期間は5年とし、年数に対する係数『4.329』を適用します。
・損失率 14級なので5/100。

以上の事から以下のような計算式となり

4,724,000×0.05×4,329=1,022,509

『1,022,509』を、逸失利益として導き出しました。

ですので、先の慰謝料『1,100,000円』と逸失損益『1,022,509』を足して、2,122,509円。

【求める金額】
傷害の928,400円と後遺障害の2,122,509円
交通費の33,280円、治療費の862,591円を足して3,946,780円
過失の1割を相殺し3,946,780-394,678=3,552,102

3,552,102円より既払いの治療費862,591円を引き2,689,511円

以上から『2,689,511円』を求めていきたいと考えております。



認めらるか否かは今後の話し合いで決まる事なので
提示しようとしているこの計算式で大きく変な箇所はないでしょうか?
実際に14級で紛センに行かれた方のお話等お待ちしております。
よろしくお願いいたします。

補足補足いたします。
傷害慰謝料の件別表ⅠなりⅡなりで交渉してみます。
10%の件は、相手が後遺障害による増額を提示してきたのでこちらからもと思いました。

収入の件は、どのように反論したらいいでしょうか。
怪我が要因で仕事を辞めています。材料になりますでしょうか?

「治療費が高額なので否認されないよう」というのは、どういうことでしょうか?
要約してもらえればと思います…。

よろしくお願いいたします。

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7
お礼:
500枚

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ベストアンサーに選ばれた回答

nyo********さん

2012/6/2221:46:02

7 紛センで弁護士の斡旋を任意保険会社が呑まず、結果裁定までいきました。
私からの実体験を踏まえた率直な感想とアドバイスをしますので、参考になさってください。

先ず、紛センに赤い本を持ち込み、判例を盾に目一杯の主張を、さぞ知ったかのように素人が主張しても、逆に足元すくわれることにもなりかねませんし、結果心証を悪くすることもあります。
大切なことは、担当の嘱託弁護士の性格を早く読み取り、戦法を柔軟にして臨機応変に主張する余裕を持った対応が必要です。

そして紛センでは、担当弁護士によって受け取り方や算定のポリシーが異なるのも事実です。
紛セン弁護士間でも、意見が割れることもあります。そりゃ、弁護士である以前に、一人の社会人てあり、一人の人格をもっていますからね。

そして、一番大切なことは、紛センもあなたの主張をぶつけたとしたら、きっと裏切られる結果となります。紛センも完璧ではないです。過度な期待は禁物です。
納得しないなら、それはあなたの自由ですから、裁定へ進むなり、裁定も蹴って訴訟することも出来ます。全て、それはあなたが決めることです。

※裁定の結果を任意保険会社は尊重します。つまり、拒否できません。


あなたの主張の中で、私の感じる部分だけ触れたいと思います。

> 治療期間は実通院×2のほうが短いので84日×2=168日。

終始 赤い本で攻めるなら、月平均実通院日数約12日ですから、
7ケ月+3日の計算でもいいと思います。
※満遍なく通院していることが前提


> 後遺障害の10%を加算し、844,000+84,400=928,400円
この10%加算が、任意保険会社の担当裁量といいますか、不明瞭な部分です。

後遺障害14級9号 “局部に神経症状をのこすもの”ですから、紛センでの増額理由とはならないと思います。
※訴訟と違い、個別の事案に(特段の増額が妥当と思われる事情があったとしても)、紛センでは踏み込んだ算定はなされません。



>【後遺障害慰謝料】
> 赤い本基準で110万円とします。
>慰謝料だけで110万円とし、逸失利益を別で計算。

主張としては、妥当な主張と思います。が、絶対ではないとご理解下さい。
※他の費目でオマケをしたと弁護士が考えているなら、満額回答でないこともあるということ、ご理解下さい。


>・年齢 24歳 男
>・年収 250万円なので、賃金サンセスの平均年収より短大・専門卒を適用し4,724,000円。

この主張は、かなり厳しいと感じます。ここは、先生とざっくばらんに冗談半分で意見し、先生の斡旋に従う方が賢明ですね。明らかに賃金センサスで計算すべき根拠があれば別ですが・・・。それと、この年収は表をどう見ましたか?年齢からするともっと少なくないですか?
※私の赤い本が古いのか・・・?


>ライプニッツ係数で、小数点以下第4位を四捨五入とします。

私の場合は第4位まで使用されました。今回では4.3294となります。


>※労働能力喪失期間は5年とし、年数に対する係数『4.329』を適用します。

5年が妥当かどうかは、後遺症状次第で判断しかねますが、14級9号からすると
最大5年かと感じます。


>・損失率 14級なので5/100。

はい。okです。


>傷害慰謝料の件別表ⅠなりⅡなりで交渉してみます。

最初からⅡで主張する必要はないです。駄目もとでもⅠで先ずは主張すべきです。


>収入の件は、どのように反論したらいいでしょうか。
>怪我が要因で仕事を辞めています。材料になりますでしょうか?

厳しいです。高給を約束(証明)できる転職が決まっていたら・・・ですが・・・。
仕事を辞めた理由は別としても、辞めたことを言うのは不利になるような気もします。
つまり、認定等級からは会社を辞めざるを得ない理由はないとしか思われないと
感じるからです。

休損が計算されてませんが、通院の為有休を使って会社を休んだ場合も認められます。
また、通院交通費も請求がありませんが・・・。


あと、事故後の生活の変化や、今までの治療経過、そして残存する後遺症状により
あなたがどれだけ生活上(業務上は言えないか・・・)支障があり、困っているかを
作文して提出して下さい。

担当弁護士も、人間です。心情的に同情の余地が多々あれば、頑張ってあげようと
いう気にもなってくれると思います。

最後に
あまり欲張らないこと。欲張りたいなら、弁護士委任して、訴訟しかありません。
ただし、自保険で弁護士特約がないなら、自腹です。それでも戦うか、それはあなたのお考え次第です。

交渉、楽しんでください・・・

質問した人からのコメント

2012/6/28 15:09:55

成功 体験談を踏まえたご感想ありがとうございます。とても参考になりました、欲を出さずに本来自分に対して支払われるべき、然るべき金額を求めていく方向で考えていきます。

他の方、特にrocketbiker_r66には以前にも関連する質問にお答えいただきまして本当にありがとうございます。
皆様の意見を参考にさせていただき、いい結果を出せるように交渉に臨みます。

ベストアンサー以外の回答

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ker********さん

2012/6/2216:57:05

フンセンで全部やってくれますが、最悪132万円で増額無しとなっても覚悟して頑張る事です。減額は有りませんから。

roc********さん

編集あり2012/6/2219:07:38

損保会社で人身事故の担当者をしています。

aj10443さんのご回答をベストアンサーに推薦させていただきます。


私からは補足的に.....

傷害慰謝料の算定にあたって「実通院日数の2倍」をベースにする意味は、あまりないと思います。

2012/5/9付のご質問を拝見すると、傷病名「左肩腱板損傷」で、入院がないことから保存的療法での治療だったと推測しています。MRI画像で確認されている腱板の損傷が、ごく軽微なものである場合、保険会社としては別表Ⅱを主張するかもしれません。

別表Ⅰで213日(7ヶ月+3日)を主張し、根拠不明な「10%割増し」をやめておいた方が良いように思います。


治療期間「7ヶ月」は問題にならないと思います。

治療費「862,591円」は、あまりに高額ですので、否認されないように注意が必要です。


【追伸】私の回答は保険会社よりになっている可能性がありますので、他の方の回答も参考になさってください。


【補足】拝見いたしました。

>10%の件は.....

ご質問者様のような傷病名の場合、任意保険基準では、基準そのもの(あるいは担当者の裁量)で10%の割増しが妥当だと思います。裁判基準・赤い本・別表Ⅰの場合も、傷害の部位や程度に応じて20~30%の割増しがありますが、保存的療法にとどまる「肩腱板損傷」の場合、過去の事例から考えれば対象外のように感じます。別表Ⅱは、他覚所見のない(いわゆる)「むち打ち症」を前提としているので、割増しの考え方に馴染まないように思います。


>収入の件は、どのように反論したらいいでしょうか。

aj10443さんご回答のとおりの主張が保険会社側からなされるはずなので、「事故による後遺障害が無ければ、現実年収が5年以内にセンサス年収になる蓋然性が高かった」ことを示す以外にないと思います。現実に賃金センサス年収を得られる見込みがなかったのなら、無理に争って斡旋弁護士の心証を悪くするよりは、保険会社の主張を受け入れた方が良いように、個人的には感じます。


>「治療費が高額なので否認されないよう」というのは.....

診断書・診療報酬明細書の内容をご確認下さい。

健康保険なら点単価10円であるところ、15円・20円・25円などの自由診療になっていないでしょうか。任意保険基準では容認される自由診療も、裁判基準で損害総額を算出する場合には必ずしも認められません(認められる場合もあります)。

裁判所の判断(判例)は様々ですが、15円判決・10円5銭判決などを根拠とした主張が、保険会社からなされる可能性があると思います(私が担当者なら必ずします)。

aj1********さん

編集あり2012/6/2218:29:44

文面を拝見して、ここまでお分かりであれば言うべきこともないかも知れませんが、

①傷害慰謝料について、
実通院日数×2をベースに算定しておられますが、後遺障害等級が認められていることから、通院期間をベースにして別表Ⅰで算定しても良いのではないでしょうか。→通院7か月で124万円
但し、紛センでは弁護士基準の80%位の認定額になることから現実的な要求として100万円を要求額としても良いと思います。(別表Ⅱで計算しても通院期間7カ月と13日なら100万円になります)

②後遺障害補償費について
慰謝料110万円については問題ないと思いますが、逸失利益の計算のうち「センサスの年収」の使用については保険会社より反論が予想されますので一応承知しておいた方が良いかも知れません。
その反論とは、「労働能力喪失期間を5年とみていますが、現実年収が5年以内にセンサス年収になる蓋然性が低いので、使用する年収は現実年収を使用するべきではないか」と言うものです。このような反論があった場合の再反論を用意しておいてください。

紛センの弁護士はどちらかと言えば被害者の味方なのでよく相談して対処頂き、満足のできる結果になることをお祈り申し上げます。

補足について
>収入の件は、どのように反論したらいいでしょうか。
反論としては弱いかも知れませんが 「事故が無ければ昇給出来た」とか「辞めなくて済んだのに後遺障害のため辞めざるを得なかった」くらいでしょうか。あまり知識を表に出さず、紛センの弁護士に泣きつくのも手かもしれません。

>「治療費が高額なので否認されないよう」というのは、どういうことでしょうか?
紛センの場合はあまり問題にならないとうな気もしますが、治療期間7か月が必要だったのかどうか(もっと前に症状固定でも良かったのではないか)と言われるかもしれません。しかし紛センでの交渉なので医学的な事や治療費については「素人なのでわかりません」でも良い様な気もします。

dor********さん

編集あり2012/6/2209:56:40

妥当性のある金額と思います。あと唯一+できるといえば今後しばらくの治療費くらいですね。話しの内容にもよりますが。
頑張って下さい。

補足 ケガが原因で仕事を辞めざる負えなかったと言うことを強調しましょう。事故でケガがなければこのような事はおこらなかったと強調しましょう。
あと治療代が高額と言う事ですが差ほど問題視されないと思います。治療方法によっては高額になる事例もありますし事故の場合自由診療なので高額になるのは当然の事ですからどんと構えていたほうが良いと思います。保険会社はその日の相手側の足元すぐ観てきますからこうゆう状態なんですよとわからせれば良い結果が出ると思います。

bs1********さん

編集あり2012/6/2223:05:41

主張する事は自由です。

ただ、あまり紛争センターに過度な期待を持たないでくださいね。

しょせん、裁判とは違います。

症状固定 後遺障害14級9号が認定されているのに今後の治療費が出ますか?↑の回答者さん。

【nyoro41194さん BA決定】

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