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特急あさまが信越線を走っていた当時の信越線主要駅である小諸駅、上田駅、軽井沢...

shokonnohiさん

2012/6/2312:39:38

特急あさまが信越線を走っていた当時の信越線主要駅である小諸駅、上田駅、軽井沢駅の利用客は、中央線主要駅の上諏訪駅、塩尻駅、茅野駅と比較してどちらが利用客が多かったですか?

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gnv********さん

2012/6/2423:49:08

正確な数字はわかりませんので、あくまでも推測であると前置きしますが、特急の利用者だけですと、繁忙期に特急「そよかぜ」(上野~中軽井沢)が増発されていたことを考えれば軽井沢がトップだと思います。ローカル客を入れた全数ですと、長野県第三の都市である上田市にある上田駅でしょう。上田電鉄(当時:上田交通)別所線との接続駅でもあります。 そう考えますと中央東線の三駅よりも当時の信越本線の3駅の方が利用客が多かったのではないでしょうか。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

kan********さん

2012/6/2618:19:04

五分五分だと思います。

軽井沢はリゾート地なので、生活路線としての利用者は少ないものの(当時はまだ上信越自動車道が無くて、国道18号の渋滞がすさまじく、地元の利用者もそれなりにいました)、特急列車の利用者が多く、安定した需要がありました。平均乗車人数はおそらく5000人前後ですが、季節の波動が大きく、リゾートシーズン、特にバブル景気のころには一万人を越えていたのではないでしょうか。また、あさま号の軽井沢以東はグリーン車の利用率が高いのも特徴でした。
小諸は、小海線へ乗換て佐久市へ向かう利用者が多く、この駅の平均乗車人数は4000人前後ですが、旅客流動の大きな駅でした。
上田は、市内の高校生の通学や、長野市へ通勤する人など、人生活路線としての利用者が多く、JRの平均乗車人数は7000人前後だったと思います。

中央線の方は、
茅野、上諏訪、岡谷、塩尻は工業地帯なので、工場などへの通勤需要(市街地が山と諏訪湖に挟まれていて狭いので、道路渋滞が発生しやすく、電車通勤する人も多い)や、出張需要が多く、茅野から塩尻までの、みどり湖駅をのぞく全駅で平均乗車人数6000人くらいです。
八ケ岳や霧ヶ峰、蓼科、美ヶ原といった観光地が控えているのも大きいですね。
岡谷は、飯田線からの乗換需要も大きいです。

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