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次々に現れては消えていくものの代表に癌の特効薬が有ります。 なぜでしょう?

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kausagaさん

2006/8/721:18:53

次々に現れては消えていくものの代表に癌の特効薬が有ります。
なぜでしょう?

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2,217
回答数:
2

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ベストアンサーに選ばれた回答

ixigeさん

編集あり2006/8/721:25:14

日本で開発された癌の特効薬は、その長大な治験プロセスの前に挫折し、結局市販化できないからです。治験は費用・期間・実験台が大量に必要となり、事実上大手製薬会社しか参加できませんが、大手製薬会社は自社開発を行うより海外製薬会社のOEM生産をすることで開発費を浮かせようとしますので、結局国内で開発された特効薬は日の目を見ないまま消えていくわけです。

現在消えそうな特効薬にテロメライシンやHF10などがありますが、最近は文部科学省や経済産業省が厚生労働省の態度に業を煮やして、これらの新薬に予算を与えようとしています。オンコロジーは期待のウィルス療法です。アデノだかヘルペスだか、どうでもいいのでとにかく早く市販化実現してほしいものですね。

質問した人からのコメント

2006/8/7 23:36:27

薬という表現がまずかった?怪しげなもの民間療法も含むです。
消えた(消えると思われる)もの,イレッサ,紅茶きのこ,肺胃カプセル,アガリクス,丸山ワクチン,ククルビタシン,博生癌寧,その他民間療法数知れず。 

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

編集あり2006/8/721:35:41

わたしの認識とかなり隔たりがあるようです。
製薬メーカーでオンコロジー領域を担当している者ですが、
具体的にその消えた化合物について教えて頂けませんでしょうか?

↓の方、オンコロジーの意味を取り違えておられるみたいですね。

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