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メタンハイドレート、シェールガスを含めた天然ガスについて、「エネルギー資源と...

メタンハイドレート、シェールガスを含めた天然ガスについて、「エネルギー資源として」および「化学製品原料として」の現状と将来性について教えて下さい。

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2012/6/2701:11:54

メタン資源は、幻のガスエネルギーと言われていました。
「燃える氷」としては採取できるのに、商業採掘は困難だったからです。

シェールガスはメタン社会に「破壊的な」メリットを与えました。
試験採掘井戸が、「止まらない」が故に量産井戸になったからです。
(そりゃ、ガス田掘って止まらなければ量産移行しますよね)

メタンという資源からすれば「可採年限60年」が400年以上になったわけですから資源面からウハウハでしょう。
現にアメリカをはじめ北米は輸入国から輸出国になるわけですから・・・

化学製品原料としてメタンは大変です。
簡単に言うと化成品として使えるまでに分解組成が大変だからです。
少なくともメタンをGTLレベルまで変えないと化成品原料としてつかえません。

そこの面倒くささとエネルギー投入量には問題があります。

むしろシェールガス随伴のLPガスに注目すべきです。
ブタン・プロパンは化成品原料としても有望です。

シェールガス随伴でも「乾性ガス」はメタン、「湿性ガスはブタン・プロパンなどLPガス」な上、どこのシェールガスでも10-20%は同時産出されます。
現実に、北米も試験輸出していますから、化成品マーケットでは有望だと思います。

ていうか、この質問専門的で宿題とか論文じゃないですよね・・・・・・・・・・・・・・・
商社マンの宿題でもやだなあ~

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