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加工をしている者ですが、「SKD11は被削性が悪い」 と上司に言われましたが...

cel********さん

2006/8/818:15:08

加工をしている者ですが、「SKD11は被削性が悪い」
と上司に言われましたが、要は、材質が硬く、削りにくく
刃物の寿命が短いということですか?
間違えならば、解説してください

また、そもそも、被削性とは、どういう意味ですか?

下らない質問かもしれませんが、困ってます
加工知識に長けてる方、教えてください

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ベストアンサーに選ばれた回答

win********さん

2006/8/907:05:53

そのとおりですね。
加工しやすいかどうかですね。
被削性は切削油の種類により変わります。

S(硫黄)又はPb(鉛)を微量加えて、被削性を高め
た硫黄快削鋼と言う材料もあります。

質問した人からのコメント

2006/8/18 12:32:24

笑う 回答わかり易いですね。有難うございました。

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sgx********さん

2006/8/821:54:45

被削性とは、切削加工における難易度を指すものです。
その判定の基準となるのは、切削抵抗、工具寿命、仕上げ面粗さ、切りくず形状などです。
一般的には、被削性は、硬さとの関係が強いと言えます。

xun********さん

2006/8/818:43:23

「被削性が悪い」ということは、あなたが言われる通りです。
加工する工具(刃物)に対しては「切削性」、それに対し加工される材料に対しては「被削性」という言葉で加工のし易さ、加工し憎さを表します。
すなわち、「被削性」とは材料が持つ切削加工の難易度を表す言葉です。

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