ここから本文です

To serve abstract thought alone,we are told,the brain contains far more compo...

drd********さん

2012/6/2613:44:17

To serve abstract thought alone,we are told,the brain contains far more components than the most complex of the present generation of computers.
この文の解釈でよくわからないとこ

ろがあります。この文の構造分析が宿題で和訳は手に入れました。
まず、はじめのto serve abstract thought alone は抽象的思考を行うためだけに というやくですがserveに行うという意味は見つけられず熟語も無かったです。意訳でしょうか?意訳だったら直訳はどうなんでしょうか?また、toは目的の前置詞でaloneは〜だけで、のみで という意味があるようですが訳にある"だけでも"のでもの意味はどこから来ているのですか?これも自然な日本語にするためでしょうか?

最後にthe present generation of computers は訳では今の世代のコンピューター とありますがofは一般的な使い方はA of B BのAだと思いますがそうだとこれはコンピューターの今の世代になってしまいます。

聞くだけですみませんが解説お願いします。

補足Serveに扱うや必要を満たすという意味があるのはもちろん見ましたが
<人を>扱う、遇する
<病院学校などが><地域>の必要を満たす

と書かれていたので使えないと思ったのですがどうなんでしょうか?

閲覧数:
287
回答数:
2
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

編集あり2012/6/2617:59:35

【補足】を読みました。

筆者は現代人の頭脳と、現代の最先端のコンピュータを縁語と比喩で比べつつ、頭脳の優位性を述べています。
わざわざここでserveという動詞を使った理由は、コンピュータの働きとそれを表す用語を念頭に置いていると感じ取るのが読み手の想像力です。
コンピュータが様々なタスクに応じるように、頭脳も多種多様な要求に応えますが、ここでは、具象的な思考は除外して、抽象的な思考に限定してそれに「応じる」だけでも、頭脳は、最新の現「世代」のコンピュータよりはるかに多くの「素子」を持っている、と言う内容です。
serveは、僕(しもべ)が主人にかしずき、さまざまなサービスを提供するのが原義。そこから供する、役に立つ、つかえる、用を足す、などの意味が派生しています。抽象的思考を前に、かしずき、その必要と要求に頭脳が応え、実行する様子を思い描くことが出来ればこの語が理解できたことになります。
-----------------------

serve は他動詞ですが、ここでこの語が用いられるのは、コンピュータ用語のserverに対応してのことと思われます。サーバーserver とは、「【電算】 サーバー《分散処理システムにおいて, client からの要求に応じてサービスを供給する機器[プロセス]》」(研究社『新英和大辞典』第6版)のことですから、脳とコンピュータの比較において、serveを脳の様々な要求に「応じる」、サービスを「供給する」の意味に用いていると考えるのが良いでしょう。

To serve abstract thought alone,we are told, the brain contains far more components than the most complex of the present generation of computers.

【訳】→抽象的思考に対処する[供する]だけでも、脳は最も複雑な現世代のコンピュータより遙かに多くの素子[構成要素]を(その内に)持っている、と言われている。

お示しの文は、To ... aloneまでがいわば強調されて前に出て来ているので、ほぼ同じ意味で次のように書き換えが可能です。

We are told [that] the brain contains far more components than the most complex of the present generation of computers.

to ... alone までは、[副詞句]で、ここでの不定詞to serveは、目的「・・・するために」を表します。
「抽象的思考に供するのみに」⇒ 「抽象的思考を行うだけで」

the most complex of the present generation of computers 「現世代のコンピュータの最も複雑なもの」⇒「最も複雑な現世代のコンピュータ」
コンピュータは進化の段階に応じて、第一世代、第二世代・・・第○世代のようにグループ分けします。
例)first generation of computers コンピューターの第1世代 (『英辞郎』CD-ROM版)これはまた、[第一世代のコンピュータ]と同意義です。

<<duffer_7236 answers>>

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

com********さん

編集あり2012/6/2619:23:16

ご質問の点だけに絞って回答させていただきます。

この to serve は、不定詞の目的を表す副詞的用法で、alone は、to serve を修飾している副詞です。
意味上の主語にあたるのは、文主語の the brain ですから、To serve abstract thought alone の部分は、
「(脳が)抽象的思考に serve するためだけに」
となっています。
訳文で「だけでも」としているのは、alone の限定に譲歩の意味を付け加えた結果で、
一般に、最上級などの限定語が加えられると「~でも」と譲歩の意味が加わることがよくあります。
具体的な状況で、判断する必要がありますが、
特に珍しいことではありません。

ところで、ご質問の serve ですが、
コンピューターのサーバーとは関係ありません。
他動詞 serve の意味では、
辞書には「必要を満たす」や「扱う」も載っています。
この様な意味で、目的語「抽象的思考」との関係を考えれば
「抽象的思考を扱う」「抽象的思考を行う」は直訳です。
直訳とは個々の単語を日本語に置き換えることではなく、一連の英語表現を日本語の表現に置き換える作業ですから、余り狭く考えないことをお勧めします。

the present generation of computers で
辞書には、generation という名詞は単なる「世代」という抽象名詞の意味よりも前に「世代の人々」「世代の物」という訳語が載っていたと思います。
この部分は「コンピューターの今の世代の物」ということです。
コンピューターと物は同一ですから、
最初の方のコンピューターを書くのを止めて
「今の世代のコンピューター」としただけで、
意味の上で違いは無いと思います。

「補足に関しまして」
辞書に書かれていることを余りにも狭く考えているように思います。
単語の訳語は沢山載っていますが、
それは幾つも意味があるということではありません。
serve という英語の動詞はあくまでも1つの意味なのですが、
日本語にそれとピッタリ重なる語が無いために
出来るだけ全部の範囲をカバーしようとすれば
いくつもの訳語を載せなければならないということなのです。
従って英単語の意味を掴むには、
羅列されている訳語を別々に捕らえるのではなく、
どのような点が共通して1つの単語になっているのか
と考えて意味の広がりを押さえることが大切です。
言い換えれば、
その単語の持つイメージの広がりを漠然と思い浮かべておいて
自分がその状況なら日本語でどのような言葉を使うだろうかと考えて下さい。
辞書には能力的にもスペース的にも限界がありますから、
全ての状況にあった訳語を載せる等と言うことは
不可能です。
そうだとすると、
「訳語として状況が辞書に載っていないものは使えない」
と考えてしまうと、
上手く訳せない状況がたくさん出て来てしまいます。

むしろ辞書に載っている訳語は、
自分で訳を考える上でのヒントだと思って
推理・想像する練習をしていくと楽になると思います。

人を扱う、地域の必要を満たす、のイメージの延長で、
「脳は、抽象的思考を~する」のかを考えれば
「抽象的思考を行う」も
導き出せると思います。

この様な考え方をして
長文に取り組むようにすれば、
文中に知らない語句が出て来ても
正しい読み取り、正しい解釈ができるようになります。
是非練習していってください。

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる