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設備容量の意味を教えてください。

lon********さん

2012/6/2911:13:20

設備容量の意味を教えてください。

設備容量と発電量、どう違うのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

aqu********さん

2012/6/2918:42:50

設備容量とは「定格出力」を指すことが多いです。

発電量は、実際に発電できる電気の量です。

例えば水力発電所の場合、ダムの水が少なく水位が低いと
落差が小さくなりますから設備容量目一杯の発電はできません。

また、ガスタービン発電の場合、
気温が高くなると出力が下がります。
空気が膨張する分、タービンに取り込む空気が減るからです。

風力発電や太陽光発電が設備容量目一杯発電するのも
なかなか難しいことですね。

このように、主に自然環境が原因で、
実際の発電量は設備容量よりも小さくなります。
設備容量目一杯の安定した運転できる代表格は原子力ですかね。。。

質問した人からのコメント

2012/6/30 06:52:31

感謝 分かりやすい解説、ありがとうございました!たすかりました(^o^)

ベストアンサー以外の回答

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msa********さん

2012/6/2916:31:46

専門家ではないので間違ったらすみません。
設備容量とは、設備の定格(最大)の能力といった意味で使っています。発電量というのは発電した電気の量です。

例えば設備容量が100万キロワットの発電所で、出力80万キロワットで10時間発電すると、発電量は800万キロワット・時になります、というように使います。

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