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総括表と総括表附表について

ama********さん

2012/7/423:31:24

総括表と総括表附表について

お世話になります。

今「総括表と総括表附表」の記入に悩んでおります。

かなり自分なりに調べてはみたのですが、どれも確信が持てずにいます。

申請書中段に「被保険者ではない者」を記載する欄があり、そこには「パートタイマー」と「アルバイト」の項目があります。
どうしてもこの2つの違いがよくわかりません。
一応裏面を見ると「パートタイマーは一般社員より労働時間が短い者」とあるため、わからなくもないです。
しかしアルバイトは「一般社員と同等程度?」というわけのわからない説明となっております。
同等程度なら一般社員とどう線引きすればいいのかわかりません。

また、私の会社では派遣事業部門があり、派遣労働者の方もいらっしゃいます。
この方々の扱いについて社会保険の加入要件を満たしていない場合、どれにあてはまるのでしょうか?

以上2点の質問になります。
どなたか解説頂ける方いらっしゃいましたら、宜しくお願いします。

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nsa********さん

2012/7/507:36:38

1日当たりの勤務時間で判定しています。
アルバイトは1日当たりの勤務時間が一般社員と労働が同程度
そしてその場合でも、
長期勤務の場合にはパートに含まれるということだと思います。

一般的にはアルバイトとパートの明確な区別はありません。
アルバイトは短期間労働(短期勤務で1日の労働時間が長い)、
パートは短時間労働(長期勤務で1日の労働時間が短い)です。

アルバイトは、 一時的に雇用される労働者(短期間労働)です。
1日の労働時間はパートの方よりも長時間になることが多いです。
夏休みなどの特定の期間の勤務を希望し、簡単な仕事のお手伝いをしてもらうもので、
高校生や大学生などの学校卒業後に辞める可能性が高い人が対象です。

パートは、各種健康保険・有給などは正社員と同じ待遇を与えられており、
労働時間は正社員より短く(短時間労働)なります。
長期勤務で1日の労働時間が短いので、
1日の勤務はアルバイトよりも短時間勤務が多いです。
一定期間以上の継続的な勤務を希望し
正社員と同じような業務をこなすもので継続的に仕事が出来る主婦や、
学校を卒業した社会人が対象です。

算定基礎届総括表附表には、
「7月1日現在、賃金・報酬を支払っている人のうち
被保険者となっていない人の内訳を記入して下さい。」の欄の項目に

パートタイマー
アルバイト
外国人労働者
その他(役員・嘱託等)
長寿医療制度に加入している人
とあるので、

社会保険に加入していない人の場合には
加入していない人は全てをこの項目に記載するということになり、
派遣労働者の場合には、長期勤務と考えて
パートに含まれると思われます。

質問した人からのコメント

2012/7/11 15:36:18

感謝 ありがとうございました!

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