父が、8日に腸閉塞と肺炎で入院しました。腸の方は、パンパンに張っており、チューブが奥まで入らないので、まだ途中です。肺炎の方は酷くなっており、深刻な状態です。酸素吸入はしているのですが、医師から、呼吸

病気、症状1,965閲覧

ベストアンサー

このベストアンサーは投票で選ばれました

0

その他の回答(2件)

0

人工呼吸器にもいろいろなタイプがあります。 一般的なものは、気管挿管といって、口からのどに管を入れるタイプです。 人工呼吸をする理由は、自分の力ではしっかりと呼吸が出来ないこと、です。 酸素を取り込み、二酸化炭素を排泄する能力が不足しているのを補う、という事です。 人工呼吸は治療というよりも、維持だと理解下さい。人工呼吸をしても肺炎は治るわけではなく、 お薬などが効く時間を稼ぐ、というところです。 メリット 自分で(しっかりと)呼吸が出来なくても、機械で補ってくれる デメリット 合併症の発生(肺炎の増悪、鎮静剤しようによる筋力低下などなど) ただし、呼吸が出来ずになくなっていくのは非常に苦しく、家族が治療を拒否していたのに、 呼吸が苦しそうなのをみて、「やっぱり人工呼吸をつけてください」となることが良くあります。 (まあ、主治医がその辺りの対応をしっかりとしてくれれば問題ないのですが) BIPAPといって、簡易の人工呼吸があります。もしそのしせつで使用が可能であれば、試すのはいいかもしれません。

0

人工呼吸器を装着しないと呼吸できない状態なら外すか中止すれば死亡します。酸素吸入とは基本的に違う装置です。