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父が、8日に腸閉塞と肺炎で入院しました。腸の方は、パンパンに張っており、チュ...

miy********さん

2012/7/1112:32:40

父が、8日に腸閉塞と肺炎で入院しました。腸の方は、パンパンに張っており、チューブが奥まで入らないので、まだ途中です。肺炎の方は酷くなっており、深刻な状態です。酸素吸入はしているのですが、医師から、呼吸

ができなくなった時に、人工呼吸器を使用するか、しないか聞かれました。人工呼吸器によるメリット、デメリットを教えてください?父は78歳、施設では車椅子で生活していました。体力はあまりありません。

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get********さん

2012/7/1114:02:33

人工呼吸器のメリット:自発呼吸が弱い患者の呼吸の助けになる。

デメリット:意識があったり少なからず自発呼吸があると鼻や口から挿入している気管カニューレが苦しい、しんどい。カニューレを異物とみなし痰が多くなり頻回に吸引しなければならずそれも患者さんにとっては苦しい。

意識があってカニューレを抜いてしまうと危険なので両手をくくられるかもしれないし、意識があるとしんどいので鎮静といって眠らせてしまうかもしれないし・・・

あとは見ている家族が「おとうさんしんどそうだからこの管抜いてください」というのは無理です。抜く行為は殺人です。

呼吸器を使って病状が回復し、管を抜いても大丈夫な場合は抜けます。

本人がお話できればどこまで延命を希望するか聞けたらいいですが、聞けない場合は家族がお父様の命を考えなければなりません。
お父様にしんどくても1日でも長生きしてほしいのか、長期間しんどい思いはさせたくないのかで判断は変わってきます。

ゆっくり考えてる時間はないと思います。

お父さん中心で考えてあげてください。

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mur********さん

2012/7/1308:14:05

人工呼吸器にもいろいろなタイプがあります。
一般的なものは、気管挿管といって、口からのどに管を入れるタイプです。

人工呼吸をする理由は、自分の力ではしっかりと呼吸が出来ないこと、です。
酸素を取り込み、二酸化炭素を排泄する能力が不足しているのを補う、という事です。
人工呼吸は治療というよりも、維持だと理解下さい。人工呼吸をしても肺炎は治るわけではなく、
お薬などが効く時間を稼ぐ、というところです。
メリット 自分で(しっかりと)呼吸が出来なくても、機械で補ってくれる
デメリット 合併症の発生(肺炎の増悪、鎮静剤しようによる筋力低下などなど)

ただし、呼吸が出来ずになくなっていくのは非常に苦しく、家族が治療を拒否していたのに、
呼吸が苦しそうなのをみて、「やっぱり人工呼吸をつけてください」となることが良くあります。
(まあ、主治医がその辺りの対応をしっかりとしてくれれば問題ないのですが)

BIPAPといって、簡易の人工呼吸があります。もしそのしせつで使用が可能であれば、試すのはいいかもしれません。

ramenjinさん

2012/7/1112:43:46

人工呼吸器を装着しないと呼吸できない状態なら外すか中止すれば死亡します。酸素吸入とは基本的に違う装置です。

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