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ボズ・スキャッグスとTOTOの関係。

gug********さん

2012/7/1216:28:36

ボズ・スキャッグスとTOTOの関係。

もともとボズとTOTOは浅からぬ因縁で結ばれています。ボズの出世作『シルク・ディグリーズ』のサウンド・プロデュースにはデヴィッド・ペイチの力が存分に発揮されているし、ボズとの共作曲も。『ダウン・トゥ・ゼン・レフト』ではスティーブ・ルカサーもギターで参加、他にもジェフ・ポーカロやデビッド・ハンゲイトも参加し、ここにTOTOの基礎が誕生するわけです。

その後ボズはAOR(アダルト・オリエンテッド・ロック)の帝王の道をひた走り、今なおこの分野では他の追随を許さない人気者です。そのボズもここ20年近くはジャズ・テイストの配合率に悩みがあるようで、今一つAORファンのニーズに応えていない作品が多かったです。一方TOTOは、ボズを踏み台にして(もちろんいい意味で)デビューを飾り、日本においてはあっという間に人気バンドに成長、7枚目のアルバムまでは順調にキャリアを積んできましたが、その後人気が伸び悩んでおり、現在は休止状態です。

あと、4年ほど前には日本でジョイントライブが実現しました。

前置きが長くてすみませんが、この二人は今の立場はどっちが格上なのですか?
あと、当時のジョイントライブは見てませんが、どっちがトリでしたか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

dis********さん

2012/7/1622:16:53

4年前のライブで、最初にステージに上がったのは、ボズでした。
ボズのライブ中盤からはデヴィッド・ペイチが参加し、アンコールの「Breakdown Dead Ahead」では、スティーヴ・ルカサーも参加しました。

その後にTOTOが登場しました。

TOTOがアンコールで「Hold The Line」と「Africa」を演った後、フィナーレでボズも参加し「With A Little Help From My Friends」を演りました。

ということで、前座がボズで、トリがTOTOです。

質問した人からのコメント

2012/7/17 10:46:17

驚く そうでしたか・・デビュー時とは立場が逆転と・・
このライブ、見たかったので。貴重な情報ありがとうございました。

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