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3年ほど前に庭に植えたゴールドクレスト(ウィルマ)の木が、最近になって全体的に...

o19********さん

2006/8/2300:45:41

3年ほど前に庭に植えたゴールドクレスト(ウィルマ)の木が、最近になって全体的に茶色っぽくなってきました。植えたときよりも大きくなっていて現在は1メートル弱ほどの高さです。植えている所は南側で日はバンバンにあたっています。今まで特にお世話というお世話はせずに、はっきりいって植えっぱなしだったのですが、特に問題なく育っていました。が、最近になって茶色に変色してしまった木を前にしてどうしたらよいものかと思っております。間引きなどが必要なのでしょうか?また必要だとしたら、今のこの時期に行っても良いものなのでしょうか?どんなことでも結構ですのでどうかよきアドバイスをお願い致します。

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ベストアンサーに選ばれた回答

bkr********さん

2006/8/2301:18:09

残念な事に日本の気候に合わないのが原因で、購入後時間の差はあれ何れも枯死への道をたどってしまいます。
なかには大きく立派に育ったものも見受けられますが、これは例外と受け取るべきでしょう、大量のクレストが販売されていながら各地で立派に育っているクレストが見受けられないのが全てを物語っています。
原因は定かではありませんが、クレストは細かい葉がびっしり付く特性で、日本の高温多湿に合わないと解釈すべきかもしれません。
北国でミカンが育たなく、南国でシラカバが育たないのと同じ原因かと思います、地球上に育っている全ての植物が日本で全部育つ事など絶対にあり得ませんから。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

kon********さん

2006/8/2304:13:17

過去に何度もゴールドクレストの問題点について回答してきましたが、
本当に国内で栽培するには、問題の多過ぎる樹のようです(以下は抜粋)。

『ホームセンターなどの販売店で一番見かけるコニファーである
モントレーイトスギの 'ゴールドクレスト' とその変種 'ウィルマ' ですが、
色・形が良いので、未だに流通量が最も多いこともあり、
問題も一番多く出ます』。

『露地植えでは、ほとんど鱗葉の葉ですが、
屋内の低照度下や高湿度下で管理すると針状になり、
これを多く持った株の方が多数出回っています。
この状態のものは、環境適応性が低く、
病気になりやすい欠点があります』。

『耐暑性はありますが過湿に弱く、耐寒性にやや劣り、
高温多湿で寒暖の差が大きい国内の環境での栽培は難しく、
夏の湿度に問題の無い北海道でも越冬は難しいです。
根張りの悪さに対して枝葉が多いので風の影響を受けやすく、
強風による倒伏に注意し、支柱などで添え木をするなど
十分な対策を必要とします。
高温多湿条件下では、すぐに病害が発生するので、
枯れた枝はすぐに取り除いて通風に心がけます。
国内では2~3mほどで枯れるか倒伏してしまうことが多いです』。

『ゴールドクレストは最近ウイルマーと呼ばれる従来のものよりも葉が細かく、
枝も密な品種が出回るようになってきました。
姿は美しいのですが蒸れに弱く、今年の夏のように特に暑い夏には、
暑さに弱いこの植物にとってはひとたまりもありません。
色々な症状が出ているのが現状です』。

http://www.hibiya.co.jp/faq/000371.htm
http://www.ponnitai.com/utility/guide/#C050
http://www.ponnitai.com/database/cupressus/macrocarpa.shtml#goldcre...
http://www.ponnitai.com/database/wldata/cupressus_macrocarpa/000111...

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