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トマトつくり、トマトーン一回散布や枝葉除き、それに雨除けビニールや水やり控え...

大和光至さん

2012/7/2507:36:49

トマトつくり、トマトーン一回散布や枝葉除き、それに雨除けビニールや水やり控えなどでまあまあ収穫あります。

来年からは、大玉のトマトを種から苗を育てて見たいのですが、以下の質問に端的にもまた概略、お答え下さいませんか

①いつ頃プランター(または畑)ならどのような土準備で、種をどのように蒔きますか、追肥と管理の仕方を教えてください。

②移植時の注意は何ですか?

すみませんがよろしくお願いします。、

補足丁寧に教えていただきありがとうございます。プランターなら土の深さは何cmくらいがいいですか、無論水はけはよくしますか、屋内に一時退避は無理ですので寒さしのぎに戸外に固定した場合、ビニールですっぽりと囲ったりするだけでは駄目でしょうか、あと数言の追記をお願いします。

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yay********さん

編集あり2012/7/2600:22:36

補足について

深さは25cm以上が理想です。 何センチという規格みたいなものは無いと思いますが、標準サイズのプランターの深さだと真夏の水やりが大変だと思います。 浅いと地温も上がり、当然トマトにもストレスになるかと思います。

そのビニールも大きければ、昼の気温が温存できて、霜の害を防げるかもしれませんが、小さいと外気温と同じになり、役割を果たさないかもしれません。 例えば、 冬場に衣服が膚に密着しているより、少し間隔が空いている方が体温の保持はできますよね。 同じ原理です。 「霜が降りる」とは字のごとく「降りる」ものなので、霜が防げる軒下、やベランダが春先や秋は管理が容易だと思います。 一度でも霜の害にあうと生育が遅かったり、上手く育たない可能性があります。 まあ色々試してみるのが楽しいと思います。 早めに種播きして失敗したら苗を買えばいいわけですから。



土は元肥入りでもチッソ少なめがよいです。 深く耕し、腐葉土や堆肥入を入れて根張りを良くする。
石灰も重要ですが、新しい土を使ってのプランター栽培なら必要なしです。
ゴールデンウイーク前後に定植したいのなら寒い2~3月に播かないといけないので温度の管理ができる温室でもない限り苗の購入がお勧めです。 中間地で南向きの軒下やベランダなら3月くらいから種播きができますが、寒い日は家の中に入れたり、出したりで少し面倒です。
追肥は実がなり始めてから、少しづつ。 できればこれもチッソ少なめ、リン多めの物がいいです。

②第一花が咲いてからがベストです。 肥料成分の多い上に定植すると、花が落ちて苗が暴れる可能性があります。

とにかく肥料の与え過ぎに要注意ですね。 トマトは水と肥料の吸収率が非常に高いので、多く与え過ぎるとジャングル化して、風通しも悪くなり虫もつきますので。

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