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JR大和路線の大和路快速の終点が木津ではなく加茂になっている理由を教えてくださ...

k11********さん

2012/7/3012:28:00

JR大和路線の大和路快速の終点が木津ではなく加茂になっている理由を教えてください。
利用者にとってのメリットと、運行上のメリットの両方(あればですが)教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

mt5********さん

2012/7/3112:56:55

木津駅ですが、ホーム2面、それに接する線路4線の駅でございます。
そのうち1線は学研都市線の列車が折り返すのに占有されておりますので、残る3線で関西本線と奈良線の列車の発着を行わなければなりません。
一時は、大和路線の電車の一部が木津折返しであった時期もありましたが、その場合折返しには最低でも約5分間は木津駅の線路をひとつ塞ぐことになります。
さらに、その列車に接続しなければならない関西本線の亀山方面行列車(ディーゼル列車となります)も木津駅に来る必要があり、この列車も木津駅折返しとすると同様に木津駅の線路の一つを最低でも5分間は塞ぐ事になってしまいます。
実際は先のダイヤの事もありますので折返し停車に必要な時間はもっと長くとりたい場合もあります。

かつては、木津で折り返す大和路線の列車が少なかったので、それでも良かったのですが、しだいに木津駅周辺地区から大阪方面への需要が増し、増発が求められました。
しかしそれに応えて関西本線(大和路線)の列車が木津駅の線路を塞いでしまうと、ほかに需要の高い奈良線の列車本数を増やす事ができなくなります。

あるいは、関西本線のディーゼル列車を奈良―亀山の運転として大和路快速を奈良折返しにしてしまうと、定員の少ないディーゼルカーでは木津―奈良間の通勤・通学輸送には応えられないのです。
やはり定員の多い大和路快速を木津まで走らせた方がいいわけです。

そのため、木津駅の一つ先にあり、ホーム2面3線の設備がある加茂駅が着目されたわけです。
そして加茂駅周辺地域の発展性も考え、大和路快速が加茂折返しとなったわけです。

質問した人からのコメント

2012/8/6 01:17:30

成功 大和路線以外から、亀山方面へ行く場合は乗換回数が増えますが、今のダイヤのよさがわかりました。

ベストアンサー以外の回答

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編集あり2012/8/119:51:24

元々から加茂ニュータウン造成で電化は織り込み済みと言うのが大きな理由ですよ。
だって、ディーゼルカー2両の田舎だったらニュータウンに移り住んでも不便な鉄道は敬遠してみんなクルマにバイクを使ってしまいます。

rap********さん

2012/7/3013:02:40

根本的に木津駅には引込み線がありませんので、折り返し列車を設定するとなるとホーム上で折り返し運転をするしかありません。
これを関西本線の天王寺方面への列車と亀山方面への列車、および学研都市線の列車とでホームを占拠してしまうと奈良線の列車の運行に大きな足かせとなってしまいます。
ですので木津の先の加茂で折り返しをするようになった…と考えるのが自然だと思います。

myg********さん

2012/7/3013:02:35

単純に利用客が多いことと、また木津-奈良の利用客が多く、関西本線の短い気動車を木津または奈良まで入れると、輸送量過少となってしまうためかと。片町線電化で学研都市線となってから、同志社大などの移転やニュータウンの建設でものすごく利用者が増えたらしいから。

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