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三代目若乃花の廃業の真の理由は?

sum********さん

2012/8/208:59:54

三代目若乃花の廃業の真の理由は?

初代貴乃花は、引退時に兄で師匠の初代若乃花に「これからは兄弟として酒が飲める」と言われて喜んでいたのに、自分は師匠はずっと師匠だと言っていました。

三代目若乃花は父親と20歳しか歳が違わないので、もし父親が定年の65歳まで生きていれば、45歳まで部屋を継ぐことができません。

また父親の理屈によれば、部屋付きの親方としても、兄弟子だった親方のほうが上ということになります。

増位山などは5年くらいで部屋を継いだと思いますが、15年となると考えるでしょう。

それが廃業した真の理由でしょうか?

もし父親がガンだったことを知っていたら、この説は成り立たないことになりますが。

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とーちよさん

2012/8/216:29:39

初代貴ノ花が今生きていれば62歳。相撲協会の理事長を務めていたかもわかりませんね…。

3代目若乃花は当初「藤島」を襲名してはいましたが、弟子の育成には全く興味が無かったようで、引退相撲等を行いやすくするのと、次の職を見つけるまでの金目当てにとりあえず年寄になっていたみたいで、同期生の魁皇が大関に昇進したので、昇進パーティーまでは一応協会に残ることにしたみたいです(魁皇も著書で、自分のために残っていたのではないかと記述している)

もし弟子の育成に興味があれば「藤島部屋」を興していたかもしれません。初代若乃花も部屋の後継は初代貴ノ花ではなく2代目若乃花の方向で最初は検討していたみたいですし(だから「藤島部屋」を貴ノ花は興した)

次の職を探している間にタレント業に目をつけ、そのままタレントになったみたいですね。弟の2代目貴乃花との仲も険悪になってますます相撲界には関わりづらくなってしまい、この2人が実際に顔を合わせたのは、最近では初代若乃花の通夜・告別式だけだそうです(しかもお互いを避けていたため接触なし)

それに初代貴ノ花のほうは死去の1年以上前に部屋を譲っていたあたりから、もし若乃花が協会に残っていたら、2代目貴乃花が現役のうちに師匠が代替わりしていたかもしれません。初代貴ノ花のほうは協会理事として多忙の身でもありましたし。

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