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フン族とは当時のヨーロッパ人達にとってまさしく悪魔のような民族だったのでしょ...

say********さん

2012/8/317:55:12

フン族とは当時のヨーロッパ人達にとってまさしく悪魔のような民族だったのでしょうか?

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bir********さん

2012/8/612:44:43

アッティラー大王が怖れられていて、
彼は、よく、こういったといいます。
「神が天罰する代行者としてオレがいる。オレは神のムチだ。」
じっさい彼の とった軍事攻撃は、はげしく苛烈だったので
彼の軍団は、とうぜん のように怖れられました。
ところで、アッティラー軍団を迎撃するためにローマは、
将軍に異例の人事を しました。アッティラーの部族の
支配する地域で生まれ育ったアエティウスという
ローマ軍人を 東から陸路で来る異民族の迎撃司令官に
抜擢しました。アエティウスは東方諸民族の事情に詳しかったので
巧みな外交を して異民族で味方に回る側を多く とりつけて
首都守備の重要な決戦でアエティウスが率いた軍勢は
勝ったので、アッティラー軍団は首都を目前にして進軍が停止。
しかし首都陥落が寸前とみてアッティラ大王は余裕から
宴会を した。その宴会には屈服した部族から大王に
贈り物で絶世の美少女が贈られた。
アッティラ大王は、プレゼントガールと一緒に、その晩、寝室へ行き
翌朝、死んでいたそうです。
彼の軍団は、強烈な首領を失って弱くなり東方へ去り、
いまのハンガリーまで退いてから、そこに定住したそうです。

質問した人からのコメント

2012/8/9 21:17:24

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na_********さん

2012/8/406:21:25

フン族が悪魔のように感じたのかはチョット疑問です。
ヨーロッパに入ってきたフン族の中核をなしたのは、東ゴート族やゲピデ族で、東ゴートはゲルマン系です。
ゲピデ族は具体的に何系なのかは分かりませんが、状況からしまして、ダキア系と推測されます。
どちらもヨーロッパ系です。

フン族は、パンノニアに定住していますから、「ヨーロッパ人達にとってまさしく悪魔のような民族だった」とはいえないと思います。
ヨーロッパ人にとって、悪魔のような存在であれば、定住もできなかったでしょうし、教皇レオ1世のように交渉しようとする者もでなかったでしょうし、ニーベルンゲンの歌なども作られることはなかったと思います。

ちなみに、フン族が匈奴の末裔であるという説もありますが、非常に疑問が多く、仮にそうだとしても、ヨーロッパに現れた時には、匈奴の性質を完全に無くしていたと考えるべきでしょう。

GMTさん

2012/8/320:12:28

漢朝(中国)との戦に敗れたきょう奴(漢字の転換で出なかったので平仮名に表記)の残党が西に落ち延び「フン族」を結成。騎馬戦を得意として、ゲルマン民族やローマ人からも恐れられ、後に“ゲルマン民族の大移動”に繋がり、ローマ帝国が東西分裂する要因にもなっている。特にフン族の王アッチラの時代はドイツを中心に「フン帝国」が出来上がったが、453年彼の病死後はあっという間に消え去った。

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