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筋トレ後の有酸素運動が効果的という意味がわかりません

pow********さん

2012/8/404:01:10

筋トレ後の有酸素運動が効果的という意味がわかりません

筋トレすると・・・成長ホルモンが・・・リパーゼが・・・。
難しい話はよくわかりませんが、
で、
筋トレ後に有酸素運動すると燃焼に効果的というのはどういう事でしょうか。
時間あたりの消費エネルギー自体は変わらないけど、
脂肪代謝の割合が最初から高まるといういみで効果的なのか、
脂肪代謝量も増えつつ、
総消費エネルギーも増加するのか、

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ベストアンサーに選ばれた回答

obj********さん

2012/8/608:25:55

私も最初は筋トレ→有酸素、
と考えていた時期がありました。
元の論文はこれだと思われます。
ただ、
ちゃんとした強度の筋トレを行なっていれば、
運動後の酸素消費量は多くなってますので、
筋トレ後の有酸素での脂質代謝の亢進を殊更強調する必要性は薄いのではないかと考えるようになりました。
空腹時であろうが、
食後であろうが、
有酸素運動の熱量消費の目的は、
あくまでも摂取量削減の延長上と考える方が妥当だと個人的に考えています。
確かに、
呼気ガス分析では、
空腹時、
筋トレ後の脂肪利用比率は数値的に見て高いですけど、
それでも、
それはあくまでも割合の問題ですし、
運動強度そのものが低いジョギングレベルの有酸素では、
消費されるエネルギーから考えても、
通常時の有酸素と比較したところで、
摂取量を絞る以上の圧力になりえるとは思えません。
寧ろ、
本格的に筋トレに取り組んでいるのであれば、
メニューの分割を増やして筋トレの頻度を多くした方が、
もしかすると有効なのではないかと思ったりしてます。

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