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梨の木の薬

pik********さん

2012/8/407:16:59

梨の木の薬

梨の木に農家の方が薬を散布していますが梨の実を大きくする 薬は有るのですか?詳しい方宜しく御願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

bro********さん

編集あり2012/8/415:31:53

日本なしへの使用目的が「果実肥大促進」となっている剤にジベレリンペーストがあります。
http://www.kyowahakko-bio.co.jp/products/agrochemical/pdf/gibberell...
使用できるのは西洋なしと幸水だけ(目的にとっては豊水も使用可能)ですが、他にフルメット液剤が幸水と西洋なしへの使用目的が「果実肥大促進」となっております。
http://www.mitsui-agro.com/product/html/17247.html

因みにストッポール液剤のなしへの使用目的は「収穫前落果防止」であり、果実肥大促進ではありません。
http://www.nissan-agro.net/productSingle.php?ID=15110

-追記-
「散布」で使用できる果実肥大促進剤はフルメット液剤となります。
ジベレリンペーストは塗布にて使用するタイプであり、散布でなしへ使用することは農薬取締法で禁止されております。

質問した人からのコメント

2012/8/5 18:28:37

有難う御座います。

ベストアンサー以外の回答

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ted********さん

編集あり2012/8/411:14:34

存在します。所謂「植物生育調節剤」と言われるものですね。ストッポール液剤等などは溶液を希釈して噴霧するタイプですが、塗布するタイプのジベレリンもあります。ジベレリンで”ドーピング”する方が多いと思います。開花時期から或いは収穫予定から逆算して使用します。使用することにより果実も増大し、収穫時期が早まります。梨の味はそれ程劣化しませんが、日持ちしなくなります。因みに葡萄はジベレリンを2度することで種なし葡萄となります。巨峰は同生産地品比較では明らかに水っぽくなります。関東品幸水梨で8月上旬出荷品は「植物生育調節剤」のお世話になっているものが多いと思います。お盆前、そして大玉の方が高値で取引されるからです。ジベレリン使用梨屋は殆ど豊水、あきづき、新高などには使用しません。噴霧式の薬剤を使用しているところなら豊水等にも掛かっている可能性はあります。鳥取の二十世紀梨は使用しているかしていないかはよく存じませんが、農家によっては使用している可能性は高いですね。同じ地区の梨屋さんの比較すれば判ります。使用していない方が1週間ほどピークが遅いです。
また仕上がりを遅くする薬剤もあります。7月中に幸水が仕上がるような環境下でお盆に販売目的なら使用する梨屋さんもあるでしょうが、関東圏では先ず無いと思います。

梨の購入をお考えなら、ドーピングしていない梨屋さんから買うことをお奨めします。家庭菜園での御使用をお考えなら、使用しない方が無難です。仕上がり時期は操作できませんが、間引きを多目にすれば玉伸び(梨が大きく)します。
ご参考になれば幸甚です。

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