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平成15年エスティマのエンジン2AZのシリンダーヘッドボルトの件

tak********さん

2012/8/1015:03:14

平成15年エスティマのエンジン2AZのシリンダーヘッドボルトの件

シリンダーヘッドガスケットからエンジンオイルと冷却水漏れがあり
ヘッドガスケット交換になったのですが、
分解時、中央3本のヘッドボルトが緩んでいました。

あやしいなと思いながら作業し
いざ組み付ける際シリンダヘッドボルトが締め付けできない。
ブロック側のねじ山がズボっと抜けました。
原因不明です。
アルミブロックですので鉄より弱いとは思いますが。

走行11万キロ、
修理はヘリサイトで大丈夫なんでしょうか?
流用できるようなオーバーサイズのヘッドボルトや
何か良い対処法はありませんでしょうか?

補足ご回答ありがとうございます。
この車は一度もエンジン分解暦なしで
ヘッド・ブロックにひずみはありません。

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ベストアンサーに選ばれた回答

a48********さん

編集あり2012/8/1305:31:09

オーバーヒートでの エンジン分解でヘッドボルトが緩んでいるのならブロック側も歪んでないのでしょうか?また何等かのエンジン分解の跡があっての事でしょうか?ブロックネジ部損傷でヘリサイト使用するとヘッド締付トルクが測れない場合がありますので エンジン積替えの方が 耐久的にいいのでは?ないでしょうか。

補足 ivonsukedasuさんの回答で 判ってもらえたと思いますが シリンダーブロックとエンジンブロックは中立になっていますので もったいない気持ち 何とかしてやりたい気持ちはわかりますが ブロック交換(エンジンASSY交換等)をお勧めします。
内燃機屋さんで ヘッドボルト部 肉盛り加工出来たとしても ブロック熱害 内燃機爆発圧力(肉剥がれ)で持たないと思います。

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ベストアンサー以外の回答

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jyo********さん

2012/8/1122:16:37

a4824jpさんの言う様に中古エンジン、リビルトエンジンに交換もしくはシリンダーブロック交換しかないのでは。
リコイル、ヘリサートとも長さが足りないし、アルミブロックはタングステンより熱膨張が大きいです。下穴加工も難しい
し、今時のエンジンはサイアミーズタイプでゆとりがありません。
で、ヘッドボルトは塑性締め付けで(角度)締め付けトルクが高くヘッドボルトの引っぱり張力限界で締め付けます。
*サイアミーズとはシリンダー間にウオータージャケットがなく肉厚が薄いタイプです。

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