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宅建の23年度の選択肢の一部なんですが、 (賃貸借契約の更新の後において、借...

o_hyynさん

2012/8/1320:29:22

宅建の23年度の選択肢の一部なんですが、

(賃貸借契約の更新の後において、借地権者が残存期間を超えて残存すべき建物を新たに築造することにつきやむを得ない事情があるにもかかわらず、借

地権設定者がその建物の築造を承諾しないときは、借地権設定者が土地の賃貸借の解約の申入れをすることができない旨を定めた場合を除き、裁判所は、借地権者の申立てにより、借地権設定者の承諾に代わる許可を与えることができる。)これは正しい肢ですが、【やむを得ない事情があるにもかかわらず、】というのはどのような時ですか?
よろしくお願いします。

補足【借地権設定者が土地の賃貸借の解約の申入れをすることができない旨を定めた場合を除き、】
という設定も契約の時にできるんですか?

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triple200802さん

2012/8/1400:39:36

普通に考えれば自然災害や火災などで
借地上の建物が滅失あるいは大規模な損傷をした場合でしょう。

>借地権設定者が土地の賃貸借の解約の申入れをすることができない旨を定めた場合

この場合
借地権設定者=土地賃貸人(地主) で
以上の特約だと
地主にとって不利な特約となりますが

基本的に借地借家法は
賃借人を保護する趣旨の法律ですから
同法の規定と異なる特約で
賃借人に不利なものは無効となる場合が多いですが

逆に
賃貸人が不利になる特約を結ぶ事は
特に妨げられません。

質問した人からのコメント

2012/8/16 19:59:55

成功 ありがとうございました。

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