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基金代行部分?

夢どんさん

2012/8/2510:06:31

基金代行部分?

年金定期便では年金額が120万円となっているのに、年金ネットで年金見込み額を試算すると160万円程度になります。
その差額の40万円程は年金定期便には記載がなく、ねんきんネットの「年金見込み額試算」の「老齢厚生年金」の「基金代行部分」の額と一致します。
ネットではこれらの年金見込み額の合計が「年金見込み額と年金以外の収入の合計」欄に160万円と出てきます。この場合「年金以外の収入」欄は0円です。
この場合の年金で受け取れる額は、基金代行部分を合計した160万円になるのでしょうか?

ちなみに、若いころ加入していた建設関係の年金基金は退職に伴い、一時金で受け取ったように記憶しています。
分かりにくい文脈ですが、どうかよろしくご教示下さい。

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ベストアンサーに選ばれた回答

abc********さん

2012/8/2512:15:53

厚生年金基金では厚生年金の保険料の一部を基金に移して代行運用します(代行年金になる)。厚生年金基金は私的年金ですから公的年金を扱う年金機構では基金の年金は関与しなくなります。ですから、基金移した分については年金機構の年金見込み額には入っていません。年金機構では基金の代行年金の額がいくらになっているかはわからないのです(基金が独自に運用しているのですから)。

つまり、貰う年金は年金定期便の見込み額に基金の代行年金を加えたものになります。その合計がほぼ試算の額と一致します。

基金から脱退した場合に一時金で貰ったのは、上記の代行年金ではなくそれとは別の基金が独自に運用していた加算年金部分です。代行年金は厚生年金の代行ですから老齢厚生年金が貰えるようにならないと貰えないのです。

また、基金から脱退した場合、代行年金の資産がどこにあるかを知っておかないといけません。それを知らなければ代行年金を貰い損ねる可能性もあります。
長期間(普通10年を超えて)基金に加入していたのならその基金に残っているのでそこから年金を貰うようになりますが、それより7短い期間で脱退したのなら代行年金の資産は企業年金連合会に移されてそこで管理されていますから、年金はそこから貰うことになります。

質問した人からのコメント

2012/8/26 16:22:47

成功 詳しい回答ありがとうございました。年金定期便の額より多くなる事が分かり嬉しく思いました。老後に向けての不安は健康とお金ですからね。

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