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表千家 唐物 台点目の時のお茶巾のたたみ方を教えて下さいませ。 あと「真」の茶杓...

han********さん

2012/8/2718:57:35

表千家 唐物 台点目の時のお茶巾のたたみ方を教えて下さいませ。 あと「真」の茶杓は昔は象牙の物で、節無しの物と聞きましたが今はどのような物をお使いでしょうか?

表千家です。 唐物と台点目の茶巾のたたみ方は同じ、と言うか、唐物以上は皆同じと最近知りました。 先生が引退なさった為教室を変わったので、相伝物を見習う度に自分の覚えていた事と違う事が多く、勉強し直し中です。

お恥ずかしいですが、私が間違えていたのでしょう。以前習っていた時は唐物は普通に基本のたたみ方(左親指でふっくらさせて、小指側で半分に折り、さらに1/3後ろに折る)で、台点目以上は四つ折りでぺたんこと記憶していました。

質問1 茶巾の四つ折りのたたみ方は、縦に3つ折りし、左親指を軸に半分に折り、親指を抜き平らにし、更に向こうに半分に折る。 縦4cm、横5cm位になります。

お茶碗に入れるときは左親指が入っていた部分を手前に組むで、正しいでしょうか?

質問2 真の茶杓とは、どのような素材、形の物が含まれますか?

「象牙の節無し」が本来で、でも入手出来なくなるから白竹の節無しで、やや短めの物を使っていましたが、 象牙の物は「げ」と呼び、普段の練習にも使いますか?
そういう場合、「真」はどのような茶杓を言いますか? 先生が習っている宗匠方によっても違うのかなと思います。

回答頂ける方、差し障りが無ければ先生やご自身がどの宗匠にご指導頂いているのかも教えて頂けるとありがたいです。

よろしくお願い致しますm(_ _)m。

補足kasane369さん、唐物と台点目で茶巾のたたみ方が違う方がいて安心しました。今先生に「前の先生は間違っている」と言われて不安でしたが、先生によって違うと割り切ります。ciecie1224さん、新先生になってから、台点目の際、節止めの物を使います。台目点の行の時、茶杓も行の物をお使いになりますか?唐物でも真・行ありますが茶杓はいつも真の物でした。 より多くの方の例をお伺いしたいと存じます。 よろしくお願い致します。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ysh********さん

2012/8/2912:21:26

私の師匠は円融社に参加しております。
茶巾のたたみ方については質問者さま、先の回答者さまと同じく台点目のときのみ真にたたんでおります。
ですが、あくまでも口伝ですし、家元の宗匠方でも異なることがありますので、
今の指示されている先生のとおりでよろしいでしょう。

茶杓については、象牙を用いることが多いですが節無しのものも用意して下さってます。
お話によると、家元では普段のお稽古でも象牙をお使いになるそうです。
多分、お稽古用などと考えてお道具を使われないので竹の茶杓だと傷むからだろうとおっしゃってました。

質問した人からのコメント

2012/8/30 02:23:49

皆様ありがとうございます。先生に伺うのが一番とは存知ますが、入門して間も無く、稽古の時間も短く、質問しづらいのが現実です。節止茶杓を真の手前に使用する事を質問して批判と受け取られないかと思い聞けません。真行草の区別だけ知識として持てば良いですね。

ベストアンサー以外の回答

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rka********さん

編集あり2012/8/2909:21:25

唐物や台天目等の口伝物は許状を持つ者だけに教える事が許されており、許状を持たないものには見せる事も禁じられているはずですし、以前は書き留めることさえ禁じられていたと伺っております。
疑問点は師事なさっておられる先生にお伺いし、どうしても納得いかないのであれば、宗匠の開かれている勉強会に参加させていただいたり、それが難しいのであれば資格者講習会や教授者講習会に行かれて宗匠の指導をご覧になれば宜しいかと思います。

失礼ながら、この質問は削除なさるよう、お勧めいたします。

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ID非公開さん

2012/8/2809:56:58

先の回答者さまの通り、指導を受けている先生の通りになさるのが良いかと思いますが・・・

唐物と台天目では茶筅の組方が違いますので、茶巾のたたみ方も違うのではないでしょうか。質問者さまが前の教室で習われた通りの方が自然だと思います。
四つ折りに関しては、その通りです。

茶杓は節の位置で真行草が区別されたと記憶しています。
真: 節なし
行: 止め節
草: 中節
塗物で絵柄があるようなものは不向きだと思いますが(これについては私が勝手に解釈しています)、一色塗のものや木製のものも使えると聞きました(某宗匠)。鼈甲も使えるかもしれません。
私が習っている稽古場では象牙(牙)が多いですが、通常の茶杓で真のつもりで稽古する時もあります。これについては、分かっていれば良いのではないかと思っています。

cie********さん

2012/8/2800:33:04

こんばんは。
夜分に失礼致します。
現在、茶道…等のお稽古事を致しております。
自身の場合は母(教授者)の親先生(即中斎宗匠と尋牛斎宗匠に師事、お家に某宗匠がいらしてたそうでございます。)から教わったことをその儘、習っております。
質問1に関してですが、たぶん仰っておられることで合っていると存じます^^
草の畳み方の小さいversionという感じでございますので…
台天目は真と行を致しますので、個人的に楽しいお点前でございます(笑)
質問2に関しては、自身が現在通っておりますお稽古場(某宗匠宅)は象牙で銘を[牙]としておりますが、お稽古では節なしであれば構わないのではないか(五度拭きがし辛いので…)と存じます。
別のお稽古場(親先生宅)では、象牙とは限りませんでしたので…

お点前の方針?に関してですが、母がその昔(笑)短期講習会が出来て間もなくの頃に参加致しておりますが、最終日に若宗匠(而妙斎宗匠)、某支部トップの宗匠方に仰って頂いたのは、お稽古は人伝になるのでどうしても変わってしまうもの、そのお教室それぞれで構わない、お家元ではこうだったとは絶対言わないように…とのことだったそうです。
お通いになられているお教室の通りになされて全く問題ないかと存じます^^
乱文・私見ばかり失礼致しました(焦)

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