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本当に心からピアノが大好きなのに、人前で弾く本番が苦痛でしかないなんて、演奏...

ebiguratan_16225さん

2012/9/823:47:22

本当に心からピアノが大好きなのに、人前で弾く本番が苦痛でしかないなんて、演奏者として失格なんでしょうか…。

私はピアノを専門的に勉強しているにも関わらず、大きい本番であればあるほどことごとく失敗します。

コンクールや学内の試験などでも今まで何度となく弾いてきたのに、極度のあがり症が邪魔をし、本番では、ひどい時はまるで初めてピアノの前に座った人のようになります。
練習では何も考えずに弾いてもきちんと出来るところが、いざ本番になると、指はもつれて言うことをきかなくなり、何ヶ所もありえないくらいぐしゃぐしゃに壊れ、散々な結果に終わります。

いくら努力しても一向に報われず、あれだけ練習したのに本番がこれだなんて、一体何のために練習しているのかわからなくなり、悔しくて悔しくて涙が出ます。

本当は、たくさんの人に楽しく気持ち良くピアノを聴いてもらいたい。
目立ちたいとか、うまくやりたいなんて思いません。今はただただ、普通に弾けるようになりたい…。

でも、やっぱりこんな性格では演奏者には不向きなんでしょうか…。

こんな私に、皆様何かアドバイスをいただけませんか。
本気で悩んでいるので、誹謗中傷だけは絶対にやめて下さい。
よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

wkempff06さん

2012/9/900:15:57

アマチュアですが、プロに囲まれ、演奏の機会も比較的多いので、ひとこと。

・アガらない演奏家は非常に少ないはずです。20世紀を代表するピアニスト、ホロヴィッツは、極度の上がり症で、ついに弾けなくなり、12年間、隠棲してしまいました。

・精神状態のコントロールについては、とにかく、場数、です。重要な演奏会や試験の前には、何回か、本番に近い状況で、試演会をやり、録音して、自分の演奏を聴いてみるべきです。試演会は、友人といっしょに練習室を借りて相互に弾きあうくらいでもいいでしょう。

・大事故を起こさないための練習、というのは、あると思います。私は、演奏会の前は、下記をやっています。
1.左手だけで、もちろん暗譜で、テンポを半分に落とし、全曲、通奏します。
完全に暗譜したつもりでも、右手がなく、テンポも違うと、突如として和声がわからなくなったりします。
右手の旋律を歌ったりしてもいいと思いますよ。
多くの暗譜の事故は、左手のバスや和声が狂うところからはじまりますので、効果的です。

2.楽器なしの演奏。目をつぶって、プログラムを、最初から最後まで演奏してみます。
必ず、どこか、鍵盤がかすんだりして、わからないところがあります。
譜面に戻り、必要に応じて楽器に戻って確認しながら、繰り返しましょう。

3.演奏前のルーチンを確立する。
とりあえず、舞台に出るときは、袖の直近ではなく、少し手前から歩き出したほうが、落ち着いて見えますよ。
お辞儀のしかた、椅子の位置の調節、ハンカチの置き場所など、決めておくと落ち着きます。

とにかく、演奏する機会を増やして、慣れるしかないです。そのうちに、聴衆の空気と演奏が呼応するような瞬間を味わセルと思います。

質問した人からのコメント

2012/9/14 13:02:30

皆さんありがとうございました。親身になって書いて下さった方がたくさんで、BAは迷いましたが、具体的な方法を詳しく書いて下さったこちらの方をBAにさせていただきます。
回答をじっくり読んでいたら、ようやく落ち着いてまたやる気が出てきました。
本当にありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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2012/9/1121:44:59

そんなことないですよ!!
自分で楽しむだけだってピアノは素晴らしいもの!
自分の宝物にしてください!!

コンクールなんてくだらない。
ピアニスト目指すのならどうしてもコンクールはつき物ですが、
目指さないのならコンクールなんて受ける必要ありません!
コンクールの審査結果なんてでたらめですから!!


是非一生の宝物にしてください!!

futsunoshufuさん

2012/9/917:25:22

お上手なので重宝されると思います
アマチュア合唱の伴奏を引き受けたり、ホテルやレストランでのピアノのアルバイトをされたりしてはいかがですか。
したいなあとおもっても、普通の人にはできるものではありませんが、
真剣に聞かせる場も大切ですが、気楽に聞かせる場も作ってみて、人を楽しませる経験もなさってみては・・・・と思うのです。
本当に心からピアノを好きな人のピアノを聴いてみたいと思う人も多いのでは。
どんなのでも初見で弾けるでしょうし・・・・

2012/9/906:15:08

結論から言ってしまうと、おっしゃる通り演奏者には不向きだと思います、ごめんなさい。 私も似たようなものなので.....。

緊張はしています、大抵の人は。 でも、あがる度合いは人それぞれで、めちゃくちゃあがる人のことは他人にはわからないと思います。 緊張しても弾けてしまう人と弾けない人が確実にいます。 回数を重ねて慣れればとかはよく言われますし、暗譜をきちんとすればとも言われますが、でも結局は性格というかもって生まれたものが最大じゃないかと思っています。 もう絶対どこからでも弾ける、寝ぼけてても弾ける、安心のために楽譜つき、というような状況でも、自分はだめです.....ひどい時はまるで初めてピアノの前に座った人、というのが同感すぎます。 いくら練習しても「これじゃまるで、最初に楽譜を見た時と同じ」結果になるのが一番ありがちです。 やってられません(笑) 筆記試験とかだったら「落ち着いて深呼吸して、よく考えよう」みたいのが出来ますが、まさかステージで「頭混乱しちゃったから、途中で深呼吸してよく考えよう」なんて出来るわけもありませんし。

ピアノが好きというのと演奏者向きというのは、違うんでしょうね.....でも、ピアノを弾く機会は大きいホールばかりじゃありません。 こぢんまり、50~60人というのもよくあります。 そもそも卒業されたら、そんなに大きいホールで弾く仕事というのはそうはないんじゃないでしょうか。 アットホームな演奏会の方が圧倒的に多く、そういうのだけというのもありだと思います。 何も全員が大ホールで大ピアニストよろしく弾かなければならない理由もありません。 それで、「人前で弾いて本当に楽しめた」という経験をひとつでも多くしていったらどうでしょうか? と言って、私自身はそういう経験が殆どありませんが....。

ahoyajapanidさん

2012/9/901:15:00

人前で緊張するかは生まれつきもありますが、生まれつきあがり症の人も、人前での演奏がまだその人にとって年に数えるほどの「特別」なイベントだから、やっぱり気合が入るし、緊張もするという面もあるのだと思います。「この日のために頑張ってきた」とか、「今日こそリベンジ」みたいな、その日にかける気持ちが強すぎて、手がワナワナするみたいな(笑)でもきっとプロになって頻繁に人前で弾いてたら、一回一回にそんなに緊張するエネルギーないし、良い日もあれば悪い日もあるって思えるようになると思いますよ。実際どんなに上手い人も本番の出来不出来はあります。リヒテルのような天才でもそうなのです(リヒテルも上手く弾けなかった後は落ち込むと言っていましたが)。長く弾いていると、ミスをうまくぼかせるようにもなるし、ちゃんと練習続けていればいつかは、神憑ったように何もかも上手くいく日も来ますよ。

2012/9/900:44:40

質問者さんのことは何もわからないのにご質問文から勝手に考えるのですが、
気になる点が「練習では何も考えずに弾いてもきちんとできる」と
「普通に弾けるようになりたい」です。
特に深い意味もなく書かれたと思いますが、もしかしたら
集中力を養ったほうがいいのではないでしょうか?
「普通に弾ける」というのは「本番において」ですよね?
練習ではどれだけ本番を想定して集中して弾いているのでしょうか?
ただただ仕上げるだけでは本番での精神面に敵わないこともあります。
あがり症とのことですが、集中力に関してはどうですか?

他の回答者さんも書かれている「楽器なしで練習」は私もよくします。
いいですよ、これ。

あと、家のピアノで弾いているときに視界に入っているものを本番にも持って行きます。
私の場合は指紋などをふき取るエンジ色の布です。本当はフルート用で、
眼鏡拭きみたいなちょっと特殊な素材です。
これをいつも目の前の三角地帯においているので本番でもそうしています。
本番の際、これから弾く曲の名前・作曲者・調性・気をつける事はペダルを使いすぎない、
などアホらしい位の内容を鍵盤を見て確認します。
そして目の前の鍵盤だけに集中します。
何も考えずに始めてしまう、ということはしないようにしています。
この作業を自宅練習での仕上げの際にもしておくことも大事です。
弾き始めれば時々見えるエンジ色がいつもの練習している気持ちへと変えてくれます。

・・質問者さんもなにか工夫されてはいかがでしょうか。

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