長文です。 尖閣について。 この度日本が国有化するにあたり、中国は断固反対、違憲で無効と言っている様ですが、、、 元々地権者は日本人で、要は私有地(日本領)を国有化する! と言い出

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まさに、そういう事ですね! 中国は共産圏で私有地という概念が無いのでしょう! 今更ながら国有化反対っておかしいと思っておりました。

お礼日時:2012/9/10 23:59

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中国・台湾が公式に尖閣諸島は自国の物だと言い出したのは1970年代に入ってからです。 1968年の海底調査で尖閣諸島付近にイラクの埋蔵量に匹敵する程の石油が眠っていると判明して以来、尖閣諸島は我々のものだと主張しています。 1970年以前の地図や公文書によると両国とも日本国領と認識しており、また米国の施政時代にも米国統治へ抗議したことはないため、中国と台湾が尖閣諸島の領有権を主張し始めた動機として 海底油田の可能性が高いと言われています。 そのため、国際判例上、以前に黙認によって許容した関係に反する主張は、後になって許されないとする禁反言が成立する可能性も指摘されているようです。 私有地・国有地云々というよりも、そういう取引が成立してしまうと尖閣諸島が中国共産党の支配の及ばぬ地域=政府が国土を守らないと怒りの矛先が共産党政府に向いてしまう為、国有化を阻止したいっという事情があるのだと思います。(今年か来年に中国共産党指導部の交代があるので政情不安を抑える為のガス抜きとも考えられます) 違憲で無効だとするのであれば、尖閣諸島が自国領土だという証拠を揃え国際司法裁判所に提訴するべきだと思うのですがね。 中国・台湾両政府は尖閣諸島が自国領土ではないと本当は認識しつつ、国民の支持を得る為と国内の不満を日本へ向けさせる為に言っているのではないでしょうか? 後は土地はそっちに譲るけど、(本来権利の無い)海底資源や水産資源は分け前を寄越せと言いたいのかもしれません。

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中国が、口出しすべき問題では有りません・・・・・ 元々、日本の領土内での借地権売買を行うと言う事に干渉する事自体が「違法行為・内政干渉」に当たりますが、尖閣諸島が自国領の様に干渉しているからですね。 まったく、歴史的にも中国領には成った事も無く、「言い掛かり」で有る事は明白な事実です・・・・・ 「無視」すれば良いのです~ 「大きなお世話」と言えば良いのです。 (大笑)

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