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gak********さん

編集あり2012/9/1321:57:53

こちらなんか↓をどうぞ。
https://aspara.asahi.com/blog/ishin/entry/RcRzaG5GL8
https://aspara.asahi.com/blog/ishin/entry/yPgzI9hQg4

「罹患者数・死亡者数と罹患率・死亡率の違い」や、「年齢調整」といった
点についても、しっかり調べてみると良いのではないでしょうか。

因みに、
癌死亡率などの統計は、一般的に原発部位に基づいて集計されますから、
転移した先の部位は対象から外されます。

そもそも、喫煙以外の要因をなるだけ揃えた形で喫煙者の集団と非喫煙者の
集団を比較した結果が、「喫煙者の方が肺癌になるリスクが相当高い」
というものなわけですから、他の部位がどーだの、他の要因があーだのと
言ったところで仕方がありません。
的外れです。

sob********さん

編集あり2012/9/1321:53:28

このことを元に井上ひさしはタバコと肺癌の関係を否定していましたが、手遅れの肺癌になってようやくタバコと肺癌の関係を悟りました。


まず分析に問題ありです。
喫煙率と言う%と肺癌と言う実数は直接比較できません。
A中学の携帯電話保持率が20%、B中学では40人と言われてもどちらが多いかは分かりませんね。
実数なら実数、比率なら比率で比べなければいけません。
肺癌は数回遺伝子が変異を繰り返して癌化しまして、さらに癌細胞として成長するまでに時間がかかります。
最初の変異から25年くらいかかって肺癌となります。

実数で比べるとなるとタバコ販売本数と肺癌死が分かりやすい。
公表されているタバコ販売本数と25年後の肺癌死者を比べれば見事に一致しています。
米国などでもタバコ販売本数の減少後25年ほどで肺癌死も減少しています。

比率で比べるとなると喫煙率と調整肺癌死亡率となります。
これも喫煙率低下を受けて近年低下傾向にあります。

つまり25年のタイムラグを考えればタバコは肺癌の最大そして比肩のない原因になります。

国立がん研究センターのデータでは男の肺癌死者で喫煙者1401人、非喫煙者87人です。

なお排ガスを持ち出す人がいますが、県別肺癌調整死亡率で高い死亡率なのは青森・北海道です。
面積・車台数を考えれば常識的に排ガスの濃度の薄い地域です。排ガスの濃度の高いと思われる東京はそれほどでもないです。
排ガスの肺癌への影響度は低いと言えます。

なお肺癌言えば肺から始まった原発性肺癌を言います。
胃癌が肝臓に転移しても肝癌とは言わずに胃癌と言うのと同様、咽頭癌の肺転移で死んだなら咽頭癌です。
どうしても転移した肺の肺癌と言いたければ転移性肺癌と言うことになりますが、肺癌の統計には入りません。

このことを元に井上ひさしはタバコと肺癌の関係を否定していましたが、手遅れの肺癌になってようやくタバコと肺癌の関係を...

bak********さん

2012/9/1317:03:42

簡潔に言うなら
体を疎かにした人間が
後々に苦しむことになるのでは?

自分元喫煙者で
喫煙中、肺が痛かったのですが
卒煙してから7年間
まったく肺の痛みはありませんし
肺にがんもありませんでした

ですので
あーだこーだ言っても
結局は推測になると思います

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