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近年、喫煙率は低下してきましたが、肺癌は逆に増加しているそうです。この事につ...

jrv********さん

2012/9/1315:52:20

近年、喫煙率は低下してきましたが、肺癌は逆に増加しているそうです。この事について喫煙者、嫌煙者の両方から解説をいただけませんか?

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miz********さん

2012/9/1317:30:53

わたしは吸わないのですが、たばこオンリーが肺がんの原因などとは思いませんね。
現状では疫学的調査からの推測しかデータはないと思います。
そんな中で、推測されることは、江戸時代まではなかった肺がん(江戸時代肺がんの統計がとられていないのでここからして、当時の残された書物などからの推測なのでしょう。胃がんは当時から書かれておりあったのでしょう。肺がんは書物にでてこないんでしょうね)が、文明開化とともに、上昇。昭和に入って、自動車台数の伸び率にグラフが比例している。というところからの推測は、排気ガスによる原因が大きいということ。
もうひとつは完全な推論でしかないが、トヨタなどの大手(日本で一番大きい企業、金を稼いでいる)を始めとする自動車業界。花粉症の話に端的に現れていますが、10数年前のNHKで花粉症の特集があり、すぎやひのき花粉のみでは体内にはいっても花粉症とはならない。花粉にディーゼル排気窒素酸化物NOxがくっつくことで始めて花粉症としての症状が発現する。というメカニズムを放送していました。しかし、いまはどうしょう。杉の花が咲かない品種をつくるとか、杉やひのきばかりが原因とされ、排気NOxの話は全くでてきませんね。
実は、たばこの煙ばかりが肺がんの原因とされ、誰が見てもより身体に悪そうな自動車の排ガスはぜんぜん言われないでしょ?都会と田舎では空気がぜんぜん違うことはわかると思いますが、われわれは常に排ガスで汚れたところで少しずつ排ガスを吸い込んで暮らしている。そのことは誰もおかしいとも言わない。
取りざたされるのは、自動車が売れなくなると困るので、業界が金を使って、たばこばかりが悪者になるような世論形成を実施しているということ。眉唾物だが、花粉のニュースがいつのまにやら花粉オンリーが悪玉にされて、排ガスのことが一切言われなくなったことを見ていると、あながち、冗談ではなく、本当に世論を操作しているという思いは強くなります。

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ベストアンサー以外の回答

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bak********さん

2012/9/1317:03:42

簡潔に言うなら
体を疎かにした人間が
後々に苦しむことになるのでは?

自分元喫煙者で
喫煙中、肺が痛かったのですが
卒煙してから7年間
まったく肺の痛みはありませんし
肺にがんもありませんでした

ですので
あーだこーだ言っても
結局は推測になると思います

sob********さん

編集あり2012/9/1321:53:28

このことを元に井上ひさしはタバコと肺癌の関係を否定していましたが、手遅れの肺癌になってようやくタバコと肺癌の関係を悟りました。


まず分析に問題ありです。
喫煙率と言う%と肺癌と言う実数は直接比較できません。
A中学の携帯電話保持率が20%、B中学では40人と言われてもどちらが多いかは分かりませんね。
実数なら実数、比率なら比率で比べなければいけません。
肺癌は数回遺伝子が変異を繰り返して癌化しまして、さらに癌細胞として成長するまでに時間がかかります。
最初の変異から25年くらいかかって肺癌となります。

実数で比べるとなるとタバコ販売本数と肺癌死が分かりやすい。
公表されているタバコ販売本数と25年後の肺癌死者を比べれば見事に一致しています。
米国などでもタバコ販売本数の減少後25年ほどで肺癌死も減少しています。

比率で比べるとなると喫煙率と調整肺癌死亡率となります。
これも喫煙率低下を受けて近年低下傾向にあります。

つまり25年のタイムラグを考えればタバコは肺癌の最大そして比肩のない原因になります。

国立がん研究センターのデータでは男の肺癌死者で喫煙者1401人、非喫煙者87人です。

なお排ガスを持ち出す人がいますが、県別肺癌調整死亡率で高い死亡率なのは青森・北海道です。
面積・車台数を考えれば常識的に排ガスの濃度の薄い地域です。排ガスの濃度の高いと思われる東京はそれほどでもないです。
排ガスの肺癌への影響度は低いと言えます。

なお肺癌言えば肺から始まった原発性肺癌を言います。
胃癌が肝臓に転移しても肝癌とは言わずに胃癌と言うのと同様、咽頭癌の肺転移で死んだなら咽頭癌です。
どうしても転移した肺の肺癌と言いたければ転移性肺癌と言うことになりますが、肺癌の統計には入りません。

このことを元に井上ひさしはタバコと肺癌の関係を否定していましたが、手遅れの肺癌になってようやくタバコと肺癌の関係を...

gak********さん

編集あり2012/9/1321:57:53

こちらなんか↓をどうぞ。
https://aspara.asahi.com/blog/ishin/entry/RcRzaG5GL8
https://aspara.asahi.com/blog/ishin/entry/yPgzI9hQg4

「罹患者数・死亡者数と罹患率・死亡率の違い」や、「年齢調整」といった
点についても、しっかり調べてみると良いのではないでしょうか。

因みに、
癌死亡率などの統計は、一般的に原発部位に基づいて集計されますから、
転移した先の部位は対象から外されます。

そもそも、喫煙以外の要因をなるだけ揃えた形で喫煙者の集団と非喫煙者の
集団を比較した結果が、「喫煙者の方が肺癌になるリスクが相当高い」
というものなわけですから、他の部位がどーだの、他の要因があーだのと
言ったところで仕方がありません。
的外れです。

sat********さん

2012/9/1321:37:03

肺がんは他のガンが転移してなることが多く、他のガンが原因だったとしても、他のがんは比較的治り易いですが、転移した後でしたら治りにくい肺がんで死亡してしまうでしょうが、肺がんで死んだとカウントされますからね、肺がんが増えるのも当然とは思います。

では他のガンの原因は、と言うと… 他の回答者様のおっしゃるように、わが国には原因となるような事が五万とあるようですね。なぜ肺がんの原因はタバコであるとわが国の諸問題を矮小化するのでしょうか? 私はそんな態度は不誠実だと思います。

top********さん

2012/9/1322:09:57

下のカテマスさんのリンクが全て物語ってますけどね。
これはJTの言い分です。
http://www.jti.co.jp/corporate/enterprise/tobacco/responsibilities/...
>喫煙の影響が現れるには20-30年程度のタイムラグをみる必要があると言われていますが、タイムラグを考慮しても肺がん死亡率の動向は喫煙者率の推移とは多くの点で一致しません。

ヌケヌケと煙草害は20~30年後に表れるといっておきながら、如何に喫煙擁護かよく分かる発言ですね。
男性の喫煙率と肺がん死亡率のピークを見て下さい。
喫煙率は’65年がピーク。
肺がん死亡率は’95年がピークになってるのが分かると思います。
ちょうど30年のタイムラグを置いて肺がん死亡率も下降の兆しを見せてるのに、JTに言わせると多くの点で一致しない、らしいです。
しかも今は2012年、
メモリをもう2つも増やしてもいいはずなのに、なぜか2000年でグラフが終わってますね。
「喫煙の健康への影響については今後の更なる研究が必要と考えています」と書いてるにも関わらず。
なぜでしょうねぇ。
私は何も肺癌は煙草のみが原因だと考えてませんが、少なくともJTの出したこのグラフではなんらタバコの有害性を薄めることが出来ていないとは考えてます。
むしろ疑惑を強めてるだけです。

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