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消防法 第10条「 指定数量以上の危険物は、貯蔵所( ()内略 ) 以外の場所でこれを...

cba********さん

2012/9/1316:31:59

消防法 第10条「 指定数量以上の危険物は、貯蔵所( ()内略 ) 以外の場所でこれを貯蔵し、

又は製造所、貯蔵所及び取扱所以外の場所でこれを取り扱つてはならない。」

とありますが,ここでいう 貯蔵所,製造所,取扱所とは一体,どういうものだと考えればいいのでしょうか。
その定義が明確になっているのでしょうか。
当然,指定数量以上になれば,貯蔵はそこでしか出来なくなるのですから,その指定数量以上があるところは全て
貯蔵所ということになって,その場合は指定数量以上の設備に要求される細かい規則に従うと言うことで明快ですが
指定数量以下で小さなタンクが消防法の貯蔵所になるかどうかはどう判断すべきなのでしょうか。
機械を動かす30Lの油のタンクが貯蔵所だと言われても困ると思いますし,そもそも貯蔵所とは何かの定義が
ないのでしょうか。

補足「危険物を貯蔵する目的」ということはそこに保管すること自体が目的だと言う解釈から言えば
機械でなどで油圧シリンダーを動かすために用意した油圧タンクの油は,機械を動かすために使うための
油ですので貯蔵保管が目的でないと考えれば該当しないと考えていいものなのでしょうか。

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cra********さん

2012/9/1620:05:52

油圧シリンダーのための作動油であれば、内部循環していますよね。
そういうものは取扱とみなされます。
絶縁油のような流動しないものも同様ですが。

貯蔵というのは、消費されるまでの間の保管が目的です。

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ベストアンサー以外の回答

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ora********さん

編集あり2012/9/1318:18:07

消防庁のHPにて解説があります。
http://www.fdma.go.jp/html/intro/form/kiken.html


【製造所】
危険物を製造する目的で指定数量以上の危険物を取り扱うため市町村長等の許可を受けた場所をいいます。

【貯蔵所】
指定数量以上の危険物を貯蔵する目的で市町村長等の許可を受けた場をいいます。
・地下タンク貯蔵所(地盤面下に埋没しているもの)
・簡易タンク貯蔵所
・移動タンク貯蔵所(タンクローリー)
・屋内タンク貯蔵所
・屋外タンク貯蔵所
・屋内貯蔵所(屋内に設置し、タンクを用いない。)
・屋外貯蔵所(屋外に設置し、タンクを用いない。)

【取扱所】
危険物の製造以外の目的で、危険物を取り扱う場所をいいます。
・給油取扱所(ガソリンスタンド)
・販売取扱所(店舗において容器入りのままで販売するため危険物を取り扱います。)
・移送取扱所(危険物を送るパイプライン)
・一般取扱所(上記以外の施設)

追記
油のタンクというのが機械の内部や機械の上であれば該当しないと思います。

でも、機械横の直置きタンクの状態であれば消防署に確認したほうが無難でしょう。

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