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愛媛松山銘菓の「一六タルト」を母が大好きなんですが、形状はどう見ても ロール...

bly********さん

2006/9/2013:26:33

愛媛松山銘菓の「一六タルト」を母が大好きなんですが、形状はどう見ても
ロールケーキなのに、何故「タルト」なのか疑問です。
どなたが由来など知ってるかたいらっしゃいますか?
もちろん何が「一六」なのかも分かりません。
謎だらけのネーミングです。
でも美味しいからいいんですが…。
分かったらスッキリもっと美味しくいただけると思うのです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

dre********さん

編集あり2006/9/2018:54:10

今日本で使われている「タルト」は、英語経由の「タート」と、ドイツ語やオランダ語の「トルテ」などと混同されている語です。
簡単に言うと、タルト、トルテなど、ヨーロッパ各国語で使われているこの語は
日本で言うケーキ全般を指す語です。
英語のtartが型で焼いたタルト台に入れた菓子を言うので、日本では現在こちらの意味に限定されていますが
西洋菓子として日本に入ってきた時のものはどれもトルテで正解と言うわけなんです。
「一六タルト」のタルトという名前は、むしろ、昔からの正しい表現に沿ったものと言えると思います。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%86

質問した人からのコメント

2006/9/20 20:27:44

成功 まさに知りたかった答えです!これからスッキリ美味しくいただけるというものです。ありがとうございました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

納履踵決さん

編集あり2006/9/2013:39:46

一六タルトの由来は、久松家初代藩主、松平定行公が、長崎から伝えたといわれています。
幕府より長崎探題職兼務の命を受けていた定行公は、正保四年(1647)ポルトガル船
2隻が入港した知らせで、長崎に向かい海上警備にあたりました。
日本へ来航目的は、ポルトガルがイスパニアの権勢から離れ、ブラガンザ家のジョン4世の
統括になったことを報ずるためであり、港内では争いもなく、引きあげていきました。
この時、定行公は南蛮菓子タルトに接し、製法を松山へ持ち帰ったといわれています。
その南蛮菓子タルトは、カステラの中にジャムが入ったもので、現在のような餡入りの
タルトは、定行公が考案したものと思われます。
尚、一六は、明治16年創業だったからだそうです。
http://www.itm-gr.co.jp/ichiroku/index2.html

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