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ダイヤル式トルクレンチの構造をビーム式、リミット式と比較して教えていただけま...

airplanemechanic2000さん

2012/9/1714:45:54

ダイヤル式トルクレンチの構造をビーム式、リミット式と比較して教えていただけませんか?

この質問は、男性に回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

jr120neroさん

リクエストマッチ

2012/9/1719:04:14

ビーム式の構造は、実物を見ればひと目で分かると思いますが、力を加えた際に、力に応じてバーはしなりますが目盛を指す針は動かないので、その差で数値を読み取るものです。

リミット式というのは、いわゆるプリセット式のことでしょうか?
とりあえず、一般的なプリセット式のつもりで説明しますね。
これは、オートバックスとかホームセンターなどでも見かけることが多いタイプだと思いますが、手元のダイヤルを回してトルク値を設定することで、トグルを押さえつけるバネの強さが変わります。
力を加えることによって内部のバーがしなってきて、バネに押さえつけられたトグルがそのしなりの力に耐え切れなくなった段階で、トグルが動いてカチッと音がするようになっています。
細かい方式は色々と違いがあるようですが、代表的なものはこんな感じです。

ご質問のダイヤル式は、ビーム式と同じ直読型と言われる部類のもので、軸のねじれの量をダイヤルの針で表示して、その数値を読み取るものです。

いずれも実物(の内部)を見れば理解できると思うのですが、言葉で説明するのは難しいですね。

ビーム式の構造は、実物を見ればひと目で分かると思いますが、力を加えた際に、力に応じてバーはしなりますが目盛を指す針...

質問した人からのコメント

2012/9/18 11:05:25

成功 ご回答ありがとうございます。
とても分かりやすい説明で助かりました。
また機会がありましたら、よろしくお願いします。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2012/9/1719:58:28

ダイアル式はスプリングの力を使って、設定トルクになるとクラッチが働いてカチッと音がして規定トルクに達したことを知らせます。
長らく右回り専用でしたが、デジラチェの登場により左回りにも対応出来る様になりました。
同じトルクを数多く締める時や初心者に適しています。
ビーム式はトーションバー式で、鉄のねじりを利用しています。
電気を使用せずに、左右ネジに対応でき、緩めと締めの途中過程がわかるのが特徴で、締まっているネジの規定値がわからないネジを計測するのに便利です。

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